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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

カードゲームで歴史を学ぶ。

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子供達は、複雑なことはカードゲームにするとすぐ覚えてしまうことから、教材に取り入れたとのこと。
カードバトルの雰囲気ってどんなんだろう。
遊戯王カードならわかるので、当てはめて想像してみました。



俺のターン!
手札から平貞盛を攻撃表示でフィールドにセット!
この瞬間に特殊効果発動!

特殊効果『大いなる繁殖』により、子孫『北条時政』(攻2500 防2000)と『北条政子』(攻1000 防2800)を特殊召喚!
合体魔法『祖先の顎』(あぎと攻3500)で、『伊達政宗』(攻2500 防1000)にアタック!!!

これで、終りだぁぁぁー!!!!」



「フフ…。甘いな。

俺のターン!
敵の攻撃に対し、フィールドに伏せたトラップカード『名器・八角釜』が発動!
八角釜は、召喚獣『千利休』をデッキから特殊召喚する。

そして『千利休』の攻撃、フィールド魔法『玄妙なる茶席』開催!
属性「公家趣味」のカードは、これを断れない!

北条時政・政子、お前達のあらゆる攻撃を解除だ!!!」



「なにー?!
公家になりたがる北条家の属性で、フィールド魔法に絡め取られている!
伊達政宗と茶席についてる場合かぁぁぁ!!!」



「ふふふ、公家趣味が仇になったな。
俺のターン!はまだ続くぞ。

フィールドの攻撃カード『鬼庭佐月』(攻1700 防1400)の技『送り狼』で北条政子に攻撃!

攻撃力が下回る「女性」属性のカードは反撃できない。
また、攻撃の付加効果『月夜の秘密』により、防御もゼロになり、佐月の『送り狼』を完全に受け入れた。
これで政子は戦闘不能だ!!!」



「ぐあー!! 政子が! 俺の政子が手篭めにー!!」



「これで、お前の主力である源氏デッキへの連携は絶たれた。
武家にも公家にもなれないお前に勝ち目はない。
勝負あったな。」



「くっそー! やらせはせん!! やらせはせんぞー!!!




はい。
小芝居終了。

記事を読んだら、ムシキングのじゃんけん対決に近い感じでした。

今どきの子供はカードゲームで歴史を学ぶ
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| 2006.02.24 Friday | 15:02 | 学校と保育 | author : チチ |

流転の保育園児

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入るまでが大変な保育園。
働く場所を確保するのが先か、子供の預け先を探すのが先か。
これが悩みどころです。

保育園に入れるには、勤務していること等の証明が必要ですが、
募集先に面接に行けば「お子さんは、どうなさるんですか?」と
必ず聞かれます。

「まだ、決まって無いですけど、こちらで採用していただけたら、
保育園に入れるようになってます」なんてのんびりした具合では、
採用はむずかしいでしょう。

なぜなら、役所はそういった類の内定を出すわけではないですし、
万一そのようなことを言ったとしても、先に手続きをして就職先を確保した人が出た時点で、
保育園の空きは埋まってしまい、預け先がなくなる(=出勤できない)からです。
就職先の会社とすれば、出勤できるかどうか不確定な人は採用できないわけですから。

でも、すぐに働きたいからといって、
「預かってくれれば、何でも良い」というわけでは決して無いです。

子供がむずがっていたら、「どうしたの?」と様子を見てくれる人がいい。
お散歩させてくれたり、今日一日どんな風に過ごしたか教えてくれる、
信頼できる人たちに面倒を見ていただきたいわけですよ。


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| 2004.08.26 Thursday | 15:23 | 学校と保育 | author : チチ |

怒りの力のイカシ方

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専業主婦の逆襲をやってらっしゃるニシオさんが、トラックバックで呼びかけてくれました。
「怒ってても良いけど、そのエネルギーをぶつけるべき所にぶつけよう」と。

その中で書かれていた一節が、とても嬉しかったです。

ココんとこね。
「不満だけじゃなく、どーすればいーかを皆で考えてよ」と呼びかけたつもりが無策な人間には発言権はないの?言論の自由はどーなっとる?アンタ専門は金融じゃん?この問題の根深さを本当に理解してんの?になってしもーた。
(つまり、誤解した方向に話が転がっていってしまったと総括されとる。(ミズタマのチチ解釈))


あとココッす。
キムタケさんは国会議員でもなんでもねーんよ。
ボランティアのよい子の味方っつー位置づけなんよ。
直接国政に参加できるかもしんねー、『民意の細道』って感じじゃから、くれぐれもやぐらへ押し上げといて、降りる為のはしごを外すよーなマネはアカン。

そうだと思いますよ。
自分の身近な人が理解されるのを見ると、凄く嬉しいものですね(感涙
よかった。よかった。

おっと脱線気味でした。


エネルギーをぶつけるべき所にぶつけよう
公的年金TFもそうだけど、怒っていたパワーって、不満をワーワー言ってる次元から、「良くするためにどうしようか」って目的のある具体的な行動に移ると、すごい動力源になります。

子育てに関する動きは、行き場の無い不満がプンスカする時期から、「良くするためには、どうするか?」って段階に移りつつありますね。
怒りのパワーが利く場面がやってきます。

そうして話が進む中で、問題として上げられた事柄は、このような段階を経て揉まれていくでしょう。

問題があるのは分かった。その源は何か。

改善する方法はどういう支援や施策があるか。

また、問題を取り除いたり支援を実施するとき、実施者を仕切っているキーマンにどのように働きかけるか。

この最後の段階まで進んだところで、木村さんのノウハウを借りることになるのでしょうか。
(本当にビジネスで依頼したら、スンゲー高いんだろうなぁ)


年金のような進め方じゃないことに、僕は賛成
子育ての問題は、意見を形成してムーブメントを作っていくことを問題に関心のある当事者で進めていくという流れになっています。
木村さんの関わりかたを聞いて、突き放されたように感じるかもしれない。
年金改革の時には、非常にきめ細かく導いていましたから、
そういう流れを知ってる人は特にそう思うかも。

でも、考えてみれば、当事者で解決を試みるのは至極当然のことです。
ニシオさんの言うように、駆け込み寺じゃないんだから、最初から最後まで、何でも木村さんやKFiにブラさっがてる訳にはいかないです。
当事者が自立して、解決へ向けた一歩が踏み出せないと、結局行動できないタダの人で終わる気がする。特に自分自身が。
(もちろん、状況がそれを許さない人もいるし、行動のスタンスはいろいろだから、決め付ける気はありません。他人任せや他人事にしてしまわないという意図です)

そしてもし「意見を形成してムーブメントを作っていくこと」を自分達で出来るようになったら、
・不満/不足の発見
・解決策の立案
・世論形成
・関係者の説得
・専門家や政策キーマンや担当機関との連携
などのノウハウを、フツーの人が持つようになるんじゃないでしょうか。
結果として手にするのは、スゴイ財産だと思うんですけどね。


【追伸でござる】
かずささんの「あ〜、精進、精進…」で、仲間を募集してます!
お手伝いの方、募集」というエントリーです。

ぼくも出来ることからお手伝いしようと、声を掛けてきました。
興味のある方は、是非!
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| 2004.08.10 Tuesday | 18:32 | 学校と保育 | author : チチ |

学校評価

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02年から在ったのですね。不勉強でした。こちらで知りました。
ちなみに僕の住んでいる杉並区では、個別に発表している学校がありましたが、横断的に評価を一覧できるデータがどこに在るのか分かりませんでした。
あれば便利なのに。

記事では各学校の特色を模索するとか、意見を聞くするなどの場面が紹介されています。
そのなかで学校での評価に対する戸惑いと、親の反応に対峙することに慣れていない様子が有りました。
記事だけ見た限りでは、学校の特色作りを目指すためのマーケット調査をしてるのか、評価軸自体を作るためのシミュレーションなのか、よく分からない感じです。

また個別の学校単位で在校生の親に満足度の調査をして、改善のきっかけにしているようですが、これから新入学する子供の親が(その学校のことを詳しく知らない人たちが)、横断的・一覧的に学校を比べるための比較軸は無いように思われます。


ちなみに、個人的に自分が参考にしたい比較ポイントを挙げるとすれば、「顧客満足」ですね。

「どういう価値観や目標を持った人が、その学校の教育サービスにどの程度満足したか。」

「また、その満足は具体的にどのような事柄によって得られたか」

「そうした価値観から発せられた要求に、学校はどうやって反応したか」


価値観によって満足度は変わりますから、評価者の目線を明らかにし、評価します。
学校を調べる人は、自分と価値観の近い人の目線から学校を比較することができます。
進学するとき、「その人なりの顧客満足」をかなえられやすい形で学校を選べると思うのです。
| 2004.05.11 Tuesday | 20:47 | 学校と保育 | author : チチ |

新入生のいない学校

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4月20日付けの朝日新聞で、学校選択制の影響で、新入生がいない学校の話題が取り上げられていました。
入学者が激減した学校長は、在校生の父兄から責任を問われたそうです。
「学校が何もしなくても、生徒は勝手にやってくるという時代ではない」とある校長先生がコメントされていました。

僕が住んでいる杉並区でも、新入生が激減し吸収合併や廃校が囁かれた学校がありました。反対に大変な人気を集めた学校もありました。

結果として1年生が一クラスしかない学校と、その3倍の生徒が集中した学校できました。双方の教育環境はまったく違うものになるでしょうが、しばらくしてから「こっちはアタリ、あっちははずれ」なんて事態は避けていただきたいものです。

そもそも、学校選択制って「生徒が学びたい学校を選べる」点で市場原理が働きますが、
では「選ばれなかった学校」をどう扱うつもりなのでしょう。
淘汰するのでしょうか。改善を促すのでしょうか。
いずれにせよ消費者の動向をもって、行政指導に換えて行っているように見えるのです。

残念なことは、もし改善されているとしても、こちらに情報が伝わってこないことです。

いまだに、口コミに頼って学校を選ぶ保護者がたくさんいるのです。
うちも含めて。
| 2004.04.20 Tuesday | 23:56 | 学校と保育 | author : チチ |

子供を保護するには

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長男が小学校に入学して間もないが、はやくも問題要素が現れた。

うちの近所では、評判の「手当たり次第に、暴れて人を傷つけたり、隠蔽を狙いつつ悪事をおこなう子供」が同じクラスになっていた。
伝え聞くところでは、この子供は幼稚園時代から素行が悪く、奇異な行動があったというが、保護者による謝罪や、指導の形跡が見られなかったそうだ。

この子がいく小学校を回避する目的で、遠くの学校に越境入学する子供が
その幼稚園では多数見られたとも聞く。

いま、世の中では、親に傷つけられる子供を保護する方向に動いているが、
保護者が放任した子供にわが子が苦しめられた場合、
あるいはその可能性が増した場合、親が取れる手段は何があるだろう。
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| 2004.04.13 Tuesday | 18:34 | 学校と保育 | author : チチ |

僕が習っていることの、投資価値が低下している

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僕は今、会社が終わった後Web製作の学校に行っている。

学習内容は、
・Web製作進行管理
・Webサイト企画
・HTMLコーディング
・基本的なCGI知識
・Flashアニメ製作

おもにWeb製作請負業に就くか、独立する人が対象だ。

僕は、情報検索・案内のサービスを立ち上げるために知識をおさらい&固めておく目的で入学した。

先日ブログを始めて、情報発信を始めるのに、もはやハードルはなくなったとの感想を持った。

このカンタンさは、ヤバイ。
直感的に基本レベルのコーディング知識がある程度では、ぜんぜん威張れない状況だと感じた。

振り返って、授業内容を確かめると、HTMLコーディングに一番時間を割き、
これをベースに他の分野の基礎をくっつけている構造だ。
中核になっているパートが、価値の低下にさらされている。
「僕の教育投資価値、なんか下がってるぞ?」と感じてしまう。
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| 2004.04.09 Friday | 15:38 | 学校と保育 | author : チチ |

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