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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

粘土を通じて、「集中すること」を知る。

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ミニチュアお菓子と料理(作:嫁)
日曜日の夕飯を食べ、普段なら明日の仕事に向けて一日の締めに掛かる時間帯に、
なぜか粘土に夢中になりました。



僕はプラモデルの改造をしていました。
一部の形状を作り変える改造で、新造パーツを形作る材料はフォルモ粘土。

この粘土の特徴は、固まりつつある表面を水をつけた指先で撫でると、
滑らかな仕上がりになることと、
繊維の目立つ紙粘土と違って、効果後にヤスリを掛けても毛羽立たないこと。
細かい細工が可能なので、フィギュアの原型によく使われます。

自然に乾燥させると完全硬化まで1週間掛かることもあるけど、
グリルで焼くと1分足らずで硬くなることが経験上わかっています。

グリルから焼きあがった粘土を持ってきて作業をしようとしていたら、
長男が見に来ました。

「なにやってるのー?」

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| 2007.06.25 Monday | 00:00 | 子どもを通じた考察 | author : チチ |

サイドバーの細長いやつを買ってみました。

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↑このバナーの下にならんでいるのは、amazonで取り扱う和書で、「美術」というキーワードで選び出した本の中のトップセラーが並んでいます。
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そのリストの中で「Fが通過します」という、やけに細長いやつがいます。
てっきり間違って背表紙を登録したのかと思い、確認にいったら、こういう細長い本でした。
発行した人はピタゴラスイッチなどで有名な佐藤雅彦さん。

ブックレビューをチェックすると、この細さでできることに挑戦したと書いてあって、佐藤雅彦さんがなにをやったのかを無性に見たくなりました。
で、衝動買い。
4月30日のお昼頃、それはやってきました。


▼まず、amazonの外箱。

写真じゃわからないけど、大変軽いです。


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| 2007.05.01 Tuesday | 00:00 | 子どもを通じた考察 | author : チチ |

9歳の子どももその気にさせる、コミュニケーションデザインの方法

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先日、嫁さんが小鳥ピヨピヨさんでポケモンのゲームに関する記事を見つけ、長男を呼びました。「あんたのやってるゲームの話だよ。」

その記事を読むなり、セガレは、「ボイスチャットがやりたい! ボイスチャットが…」と、つながる衝動を口にするようになりました。

▼小鳥ピヨピヨ ポケモンが真にグローバルなコミュニケーション端末である6つの理由

いちるさんは「……このタイトルがジョークだと気づいてもらえるといいのですが……」といってますが、小学生にはリアルに突き刺さっていることを報告するとともに、セガレに効いたポイントとその背景、および考察を述べます。

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| 2007.04.29 Sunday | 00:00 | 子どもを通じた考察 | author : チチ |

鮭そっくり枕の使用感と効能について。

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Gizmode Japanで、うちの次男が愛用している枕が、ひどい言われようをされている記事を見つけました。

鮭そっくりの枕、ウルトラにリアル
「Fresh Salmon Pillow」は鮭な枕。めっさ生臭そう。これをベッドに持ち込むとか、ガチでありえません。
なぜこんなものが存在するのか。いったいどこに需要があるのか。編集部では頭をかきむしるばかりです。

次男はこれを抱えて、ママの布団にいっしょに入ってますが、なにか?
鮭を抱く


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| 2007.04.18 Wednesday | 00:00 | 子どもを通じた考察 | author : チチ |

成人式の円滑運営に、タウンミーティングメソッドはどうか。

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今年の成人式でも、成人式の会場で新成人が暴れたそうです。
▼新成人、祝辞の最中に造花蹴って逮捕…埼玉・春日部

「また暴れましたよ。」と嫁さんに話したら、「そりゃ、その場で恥をかかせればいいんじゃないの。」との対策が出てきました。

「『やったら面白いだろうと思った』酔っ払いが壇上に上がったとするじゃない。」

「ふんふん」

「壇上の人にいたずらしたり、物を壊し始めた。」

「ほうほう」

「すかさず観客席から「馬鹿じゃねーの、てめー!クソして寝ろ!!」とか「おもしろくないよ一発屋。」などの罵声が飛ぶ。「ああ、やめときゃよかった。」「やらなくて良かった。」ていう雰囲気が形成されるわけですよ。」

「なるほどね」

「ほら、場が荒れるかどうかって、雰囲気に左右されるでしょう。荒れ始めで反対向きの雰囲気を作り上げて、荒れにくくするのがポイントね。」

「でも、一般人が野次を飛ばすのはなかなか難しいでしょ。」

「そこは仕込んでおくのよ。見た目は20前後で柔和だけど実は武闘派がいいわね。」

「某国与党がしこんだタウンミーティングの方法論ですな。」

「総会屋、ともいうわね。」

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| 2007.01.08 Monday | 16:23 | 子どもを通じた考察 | author : チチ |

今年の目標「富士山に登る。」

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と、長男がいいました。

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| 2007.01.03 Wednesday | 23:02 | 子どもを通じた考察 | author : チチ |

美的感覚とは後天的な体験で開発されるという話。

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美人の基準というものは、お国柄によって随分変わってきます。
太った人はアフリカでモテるそうだし、前歯が大きかったり、ヒゲが濃いほうが美人だという国もあるそうです。

でも、なぜこんなにも美人の基準が多様なのかというと、それは美的感覚というものは、生まれてから周囲の人とのやり取りによって確立する部分が多々あるからと聞いたことがあります。

たとえば親子で遊んでいるとき、そこに咲いている花を見て、親が「お花、綺麗だね」というと、子は「これは綺麗だと表現するんだな」と理解するんだそうです。

また、恋愛において好みのタイプを聞いたときに「好きなった人が好みのタイプ」と答える人がいますね。
背が高い人を好きになると、「背が高い」という特徴自体が好みのタイプに加わる。逆に髪を結んでいた男子に酷い目にあうと、まったく知らない人なのに「髪を結んでいる」特徴だけで、なんとなく悪感情を抱いてしまう。

このように、物を見てそれをどう思うか、どう表現するかは、生まれた後の体験によって構築されていくことが多い。


さて。

小鳥ピヨピヨのいちるさんが日光を旅した折、若者二人がお互いの感覚に、美についての新しいページを加えようとしている場面に遭遇していました。
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| 2006.11.20 Monday | 18:36 | 子どもを通じた考察 | author : チチ |

長男、家族を恥ずかしがる。

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自我が芽生えるとき、誰しも訪れるものが長男にもやってきました。
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| 2006.09.03 Sunday | 23:36 | 子どもを通じた考察 | author : チチ |

子供が全力を尽くして頑張ったなら。

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結果がどうあれ、頑張ったならそれで良い。それで親としては十分です。
そう気が付いた体験がありましたんでメモ。


「親として、子供がどういうことをしたら褒めるか。」

その基準が低すぎたら甘やかしになるし、高すぎるとやる気をなくしてしまう。また、親の気分次第であるときは褒めちぎり、あるときはダメ出しするようでは子供が混乱します。それで説得力のある裏づけをもった「評価基準」がほしいと思うことがあります。

大人の社会だと「結果が全てだ!勝利しなくては意味が無い!」といわれ、目標に未達なひとたちは、すべからくダメといわれることが多い。
しかし子供の場合、まだまだ成長の過程なんですから、すばらしい結果が出せるほうが稀です。むしろ失敗することとか、手がける前に投げ出してしまうことのほうが多い。

だから、勝利や結果を見ての評価って、育児にはあまり合ってないなあと個人的に感じていました。もっと違う観点で子供の成長に向き合うには、どうすれば良いんだろう?と考えていたのです。


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| 2006.07.31 Monday | 11:26 | 子どもを通じた考察 | author : チチ |

セガレからの指示。「連絡をつけるためにDS Liteを持て。」

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先のエントリーで書いた調査に関する余談です。

Wi-Fiの話になったとき、セガレが僕に、Nintendo DS Liteを買ったらどうだと勧めてきます。

「最近なかなか家に帰ってこないから、空いてる時間にWi-Fi接続で遊ぼうよ」とのこと。
なるほど遅めの昼食を取るときや、帰宅途中に接続できる機会があるかもしれません。電車待ちのときとかね。
で、ゲームで遊ぶというより、チャットで会話する機会を増やせたらいいなというのが狙いみたい。

ところで、聞いてて思ったこと。
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| 2006.07.24 Monday | 00:38 | 子どもを通じた考察 | author : チチ |

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