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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

数秒先の未来を検知。その後

このエントリーを含むはてなブックマーク | comments(9) | trackbacks(0) |

8歳のころ、ユリゲラーのスペシャル番組を見ました。
呼びかけられて、「曲がれ。曲がれ。スプーン、曲がれ。」と共に励んだこともありました。「このテレビを見てる人にパワーを送った。みんな曲げられるはずだ。」
しかし、どう頑張ってもスプーンを曲げられませんでした。
自分が凡庸だと教えられた8歳の夏でした。



こんにちは。僕です。

先日「だれしもあること? 数秒先の未来を検知。」をアップしたときは、「俺も、隠されたすごい力があったんじゃん!」と思いました。


その後、頂いたコメントにより、脳みその反応速度の為せる業だから、別に超能力じゃないよと教えていただきました。


がくっときました。

でも、脳みその反応速度自体はむちゃくちゃ早いってこともわかって、それはそれで凄いじゃんと、嬉しく思ったわけです。

その後しばらく仕事をこなして、ちょっと眠くなってきた。
夢うつつの中で、はたと気がつきました。
「脳神経の伝達速度がいくら速くても、集中力が低下したり、思考が足りなかったりするのは、CPUは抜群だけどOSが駄目とか、そういう問題なんじゃないか?」と。
なにか、成り立ちのどこかからして、ちょっと間違っちゃってる?


改めて、がくっときました。


おっと。
コメントを下さった名無しさんに、てめー。ひとが悦に入ってるのに、よけーなことすんじゃねー。っていうつもりは毛頭ありません。
気を悪くしないでくださいね。




後日談といえばもう一つ。

おんなじ元記事にトラックバックして、うちにもトラックバックを頂いた「晴れときどき鬼瓦」さんの記事によると、宜保愛子が霊感能力でPCになんか怪異?を起こす実験をしていたとのお話が載ってましたが、
それって「念力ブログ」じゃん!とか思いましたよ。

「自分には隠された能力がある」
「今の自分は本当の姿じゃない」
「実は失われた大陸の末裔じゃないかと思ってる」
などなど。

自分のどえらい秘密を探したがる人って、結構いるんじゃないでしょうか。
とりあえず、僕はそうです。
みんなもカミングアウトしようぜ!
と、行ってみるテスト。
| 2005.02.19 Saturday | 23:01 | 余談ですが | author : チチ |

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| 2016.07.25 Monday | 23:01 | - | author : スポンサードリンク |
チチさん、こんにちは。
実は私、昔会社の研修で「スプーン曲げ」をやらされたことがあって、思念だけではなくて手も使うんですが、時間をかけてやってみた結果、くにょっと曲げられました。しかも、研修の参加者全員。
今度お会いする機会があったら、私が曲げたスプーンの現物をお見せいたします。馬鹿力でも曲げられないと思われるシロモノです。
| くりおね | 2005/02/19 11:26 PM |
な、な、な、な、な、な、な、な、な、な、なんですと=?!
すいません、興奮しまくりです。
そして、興味と驚きと嫉妬と詳細詳しくってのがゴタ混ぜで、
ワケが分からなくなってます。

とりあえず飯食ってきます。
| ミズタマのチチ | 2005/02/21 12:32 PM |
>くりおねさん
落ち着きました。
まずは、現物を是非とも見せていただいて、あとそのときの体験談をですね、できるだけ詳細に教えていただけますでしょうか。
オイラも曲げてみたいっす。
鉛筆だったら曲げられるんですけど、スプーンは出来なかったもので。

| ミズタマのチチ | 2005/02/21 4:23 PM |
>まずは、現物を是非とも見せていただいて、あとそのときの体験談をですね、できるだけ詳細に教えていただけますでしょうか。

了解しました〜。百聞は一見にしかず、ということで。
しかしここだけ読むと、アヤしい研修やってる会社みたいですね(笑)、うち。
| くりおね | 2005/02/21 10:06 PM |
そもそも、何を目的とした研修だったんでしょう。
その何かを達成するためのプロセスだったんですよね、
スプーン曲げ。

…クイズになりそうですね。
| ミズタマのチチ | 2005/02/22 11:45 AM |
研修は「自己創造」というタイトルのもので、営業部門向けのものです。固定観念にとらわれず、新たに自分自身を創り出そう、という主旨のもので、そのひとつでスプーン曲げの体験があったんです。
要はα波を多く出した状態では信じられないようなことができる、ということをやってみるということですね。

でも結局覚えているのはスプーン曲げやった、ということだけなので、研修の効果ははなはだ疑問です(笑)。

| くりおね | 2005/02/23 7:44 AM |
>でも結局覚えているのはスプーン曲げやった、ということだけなので

あはははは。
しかし、新たな自分に覚醒した!って感覚は得がたいですよ。
スーパーな状態の自分を知っていると、「そのゾーンに突入すれば、なんでもやれる」気になりますからねえ。

演劇のステージとか、スポーツでスーパーな自分を見出す人もいますよね。
| ミズタマのチチ | 2005/02/23 10:35 AM |
>演劇のステージとか、スポーツでスーパーな自分を見出す人もいますよね。

あー、私、実は高校生の時演劇部員でして、筒井康隆の「改札口」というお芝居を新入生歓迎会で上演した時、「猫の顔をした婦人」という役をやったことがあります。あれはスーパーというか、異次元の体験でした。なんせ、猫メイクしましたんで。

って、この記事へのコメントだけ続けて読んでると、私ってとてつもなくトンデモ人間みたいでこわいです。きわめて普通の人間だと思っているのですが(笑)。

立て続けに自分のことばかり書き込んで、失礼いたしました。
| くりおね | 2005/02/24 12:56 AM |
くりおねさんの体験談は、読んでてたのしいですね。
どの引き出しに、何が入っているのか予測不能な面白さというのでしょうか。

演劇でスイッチの体験は僕もあります。
中学3年の時、文化祭でクラス全員で「ゴンぎつね」という劇をやったんです。
そして、友人がいたずらで僕を主役に推したら、良いスケープゴートが出来たとばかりに「彼でいいとおもいまーす。ニヤニヤ」と
決まってしまいました。

もう、消えてしまいたいくらいイヤだったですけど、
舞台でグズグズする姿のみっともなさも知っているので、
恥をかくなら思いっきりと腹をくくって上がりました。

そうしたら、気持ち良かったっす。
「遠くの者は音に聞け! 近くの者は目にも見よ!」
といって許されるのは、舞台の上だけですからねえ。
| ミズタマのチチ | 2005/02/24 11:23 AM |









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