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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

奇妙な幼児語。

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今回のお話は、幼児語についてです。
「ああ〜ん。ママン。おやつが食べたいでチュ〜。」
「…ばぶー。」
「だっこちてくんなきゃ、ぃ〜や〜だ〜。プーー。(バシッ)」

すいません、三個目の例ではイラついて殴ってしまいましたが、このような僕ら大人が日常会話で頻繁に使用する、愛くるしい言葉づかいの事ではありません。
日本語のやり取りがそこそこ出来るようになった、1歳半〜3歳くらいまでの幼児が発する全く意味不明な言葉の謎を取り上げます。

ミズタマ家の次男は、可愛い振る舞いをしたいときや、甘えたいときこう言います。
「ぴやぴやぴや」

イントネーションは徐々に高くなる感じ。


ちょっとムカついた相手に横殴りパンチをお見舞いするときは
「うーかーかー」

イントネーションは「オーマイガー!(Oh! My God!)」


激昂し、目前の人間の骨の髄に憤怒を叩き込みたいときは
「んー、ぐんぐんぐん!」

イントネーションは、はじめ小さく、徐々に力強く弾けるように発します。
最初の「んー、」で顔を引きつらせると共に力溜め(0.5秒)、
次の「ぐんぐんぐん!」で、相手の肉が薄いところに拳骨によるショートフックを三連撃。
最終的に相手からこっぴどい反撃をお見舞いされて、泣きぬれます。


しかしですな。
なぜ、そういう言葉になるのか。また、その意味するところはなんなのか。
さっぱり判りません。




こういう例は、長男にもありました。
彼は、機嫌の良し悪しに関らず「カリカリカー」という言葉?を発して、げらげら笑っていました。自分の言った言葉が可笑しかったようです。
「コロコロコー」でもなく「ガリガリだー」でもなく、あくまで「カリカリカー」。
何が違うっちゅーねん。

その後大きくなってから意味を尋ねたら、「言ってた事は覚えてるけど、どういう意味かはわかんない」とのこと。


「カリカリカー。」
何だったんでしょうねえ。


幼児語は、もしかするとマンガの擬音語みたいなもんかなあ、と勝手に解釈してます。
「びゅーん」とか「きーん」とか「しゅっしゅっしゅっ」とか。
ああ余談ですけど「きーーん」て言いながら両手を飛行機の翼みたいにして走ってく小学生っていたなあ。




さて、幼児語は真似をしていると子供が喜ぶので、僕もよく「ぴやぴやぴや」と呼びかけています。
しかし使いすぎには注意が必要です。子供はある日、幼児語を卒業してしまうからです。
それも、何の前触れもなく。

「カリカリカー」のときはお風呂の中でした。
いつものように呼びかけたら、

「はぁ?」

オー、マイサン!
パパを一人ぼっちにしないでおくれ!
寒くてやり切れません。いろんな意味でお風呂の中でよかった。


こんどの「ぴやぴやぴや」は、なまじ可愛らしく発音するだけに、一人ぼっちになったときの寒さは「カリカリカー」の比ではありません。
できれば人前で一人ぼっちになりたくないなと願うこのごろです。



よそのお子さんも、こういう謎の言葉って言ってるのかな。
| 2005.03.07 Monday | 00:55 | 子育て | author : チチ |

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