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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

真性恐妻家と仮面恐妻家の心理。

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専業主婦の逆襲さんで「恐妻マニア」というエントリがありました。

恐ろしい女を嫁さんに持つ旦那が多いけど、その気分てのはどんなもんなのよと。
で、こんな感じで水を向けられてます。

しかももっとニシオが疑問に感じるのは
「ウチもヨメが恐いんですゥ」
「ウチなんかもっとヨメは恐いですよォ」と
自分はいかにスゲエ怪物と暮らしておるかの自慢大会
が始まるのにはとてもニシオはビックラするだす。

暴れ馬を乗りこなしたいってチャレンジャー精神ですか?
ソレは一種の男の闘争本能みたいなモンですか?
そして強さや根性を競ってオスを誇示したいんですか?

ふむふむ。
ちょっと考えてみました。


●恐妻家には二種類いる。
心の底から「嫁が怖ぇ…」と戦々恐々としている「真性恐妻家」と、いわゆる処世術の一環として恐妻家の皮を被っている「仮面恐妻家」。世の中にはこの二種類が居るように思います。

そして、真性恐妻家の気持ちはわかりませんが、仮面恐妻家の考えていることだったら、すこしお話できます。
なにせ、かくいう僕自身が「仮面恐妻家」ですから。


●なぜ、恐妻家の皮を被るのか。
僕が外で嫁さんのことを話すときには、「嫁って怒らすと怖い存在」と位置づけるんですけど、それには少なくとも2つの面があると考えられます。

(1)男が嫁さんに威張り散らしている様は、いかにも内弁慶なふうで見苦しい。また、そのようにみられたくない。

(2)他人から、自分のプライベートな部分を守りたいとか考慮して欲しい場合に、自分から奉る様子を見せて、侵すべからざる存在に見せている。奥さんあるいは子供はその象徴。

通常は (1)のような見え方の問題ですけど、高圧的な会社関係者など、ほおっておくとどんどんプライベートに立ち入ってくる相手に対した時は (2)の意識を強く感じます。
で、(2)の防衛策を自然に行うため、普段から「奥さんには頭が上がらない」ように見せているわけです。

普段の接し方は全然普通なのに、人に話すときは嫁さんをあげて見せるのは小ざかしいようですけどね。

あと、恐妻家の反対として、亭主関白な振舞ってのがありますが、こっちはバランス感覚がかなり難しいように思います。

奥さんに代表される家庭って、亭主が大事に守ったり育てたりするものでしょう。
そこに腕力や経済的束縛をもって「おれは偉えんだ!」とふんぞり返っている姿って、守るべき対象に男らしさを認めてもらいたがっているようで、幼稚で女々しいと感じるのです。
そんなふうに見られるよりは、ちょっと尻に敷かれてるけど楽しい家族の中にいると見られる方が、よっぽどマシです。

少数派かもしれないですけどね…。
| 2005.03.09 Wednesday | 18:56 | 余談ですが 02 | author : チチ |

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| 2016.07.25 Monday | 18:56 | - | author : スポンサードリンク |
>チチさん

殿方側の貴重なご意見に感謝♪

まず、本を出版されておる作者の場合
奥さんが暴れて虐げられる度に儲かる図式なんで
作者にとっては、お宝ヨメなんだろーにゃとニシオは思う。

しかし、一般人の場合
あんまし家の中で「ダンナは最低、ヨメは最悪」って言うと
子供がキズつくっしょ?
だからホドホドにした方がいーとニシオは思う。

次に、外でグチる場合
女同士だと「男どもには分からないんだよ!」って本気で
共感し合って、慰め励まし合うんじゃが
男の人は『多少下げて会話する方がうまくコミュニケーションできる』
『勝ち組と思われてシットされたらヤダな』って感じ?(笑)

男女の考え方の相違の深さを見たよーな…
ありがたきご意見に重ねて感謝☆☆☆
| ニシオ | 2005/03/11 11:18 AM |
>ニシオさん
本を出版されてる方にとってはお宝ヨメって、すごく面白いです。
まさにそのとおり。
とすると、そうした方たちは職業恐妻家となるわけか。

あと子供の前でパートナーを悪く言うのは、ご指摘の通り良く無いですね。こりゃ気をつけよ。
| ミズタマのチチ | 2005/03/11 12:59 PM |









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