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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

「I Love 困ったさん」がくれたもの。

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去年トラックバックで参加した、アリエールのキャンペーンブログ、I Love困ったさん
その中で「キング・オブ・困ったさん最多投票賞」に輝いた「部屋に生態系を作るな!」を投稿された方から、
その後のお話を聞かせていただきました。こちらです。
普通は知ることのできないエピソードだけに、貴重です。

今日は良い機会ですので、トラックバックで参加した者にどんなメリットがあったか。
そして、今後もこういう機会があるかなどの予想をお話しましょう。



■まずは経緯。__________

アリエールのキャンペーンブログ、I Love 困ったさんを知った。
グッと来た投稿にトラックバックで絡むと、上手くいけば商品も手に出来るとのこと。
ブログをやる側からすると、お題を振ってもらって、お土産ももらえる。

おいしい話じゃな〜い。へっへっへっ。

満面の下心で投稿を見に行ったとき「部屋の中に生態系を作るな!」という、
いじり甲斐のある投稿(ネタ)に出会った。
俺の心の宗方コーチが、天才・岡ひろみを見つけた瞬間である。
「どうして、わたくしではなくって?!(by竜崎麗華)」

ちなみに、心の宗方コーチの眼が「きゅぴーん」と光った、
この投稿の魅力は以下の通り。

 ・キノコが生えた事への嫌悪感と怖いもの見たさが混ざったインパクト

 ・若い女性と不潔な男子の象徴であるサルマタケの
  ミスマッチな組み合わせ

 ・そこに絡める事が可能なおかしなエピソードの存在

 ・サルマタケに若い女の子と言う要素を加え再評価したときの
  価値の劇的な転換

 ・最も重要なのは、各要素の再構成による「価値の転換」を
  まだやられていないこと。
  アリ夫さん、エル子さん、そこを残しておくとは、ナイスパス!



■メリット紹介。__________

(;゚∀゚)=3ムッハー!!! その1
俺の心の宗方コーチが、「岡は、俺が育てる!」とばかりに瞳に炎を宿らせながら、
おもむくままに書いたのが「サルマタケ伝説、再び!」。
自分的には会心のでき映え。


(;゚∀゚)=3ムッハー!!! その2
これに、I Love困ったさんから、お返しトラックバックを頂いた。

 後になって、企業ブログのいろいろな事例を見聞きすると、
 企業ブログ側からお返しトラバがなされることは、
 非常に異例であることがわかりました。
 書き起こしマンガだし! 
 誉れ高いことです。


(;゚∀゚)=3ムッハー!!! その3
お返しを受けた僕は、自身の毒キノコ食い体験も思い出す。これも記事にした。
 「サルマタケ伝説の乙女に、記憶の封印を解かれた。


(;゚∀゚)=3ムッハー!!! その4
すると今度はこの記事が、超メジャーブログ [N]ネタフルさんに取り上げられる。

 ブロガーとして、これまた大変誉れ高い経験でした。
 その後、現実にお会いできたり、Mixiでお話させていただくなど、
 素晴らしいきっかけになりました。


(;゚∀゚)=3ムッハー!!! その5
I Love 困ったさん関連で随分エントリーが書けた。

 ほかにも「部屋の中に生態系を作るな!」に関連したものや、
 キャンペーンに参加して感じたことをこまとめしたもの、
 他の方の投稿に絡んだものと、I Love 困ったさん関連で
 随分エントリーが書けたです。
 キャンペーンに期間中は、ネタ元として随分使わせていただいたわけですね。


(;゚∀゚)=3ムッハー!!! その6
でもって、さらに賞品も当たった。

 除菌も出来るアリエール9箱!
 ごっつあんです!!


(;゚∀゚)=3ムッハー!!! その7
トドメに、こうしたことの源になった、きのこのこさんと
サルマタケがご縁でいろいろお話できるようになったです。





え〜。
こうして振り返ると、とっても自慢げでイヤミな感じですね。

恐縮です。

しかし、I Love 困ったさんに絡むことで、これだけメリットがあったわけなんですよ。

そして、なんと言っても重要なのは、きのこのこさんやネタフルのコグレさんなど、
お話していただける知り合いができたことです。
これが参加メリットとして、何よりも替えがたいです。
方々に向けて、感謝感謝。




■参加した者からのまとめ。__________

●キャンペーンブログは、トラバで参加する側にも相当楽しめる
キャンペーンブログの主催企業と運営者のやり方によって、
事情は変わると思うんですけど、参加者同士が交流していくに至るなど、
ファンサロンができるような要素もあって、
そっちの流れがもっと大きくなると一過性の祭りに留まらずに
長く楽しめるものになりそうです。

そして今後ビジネスでブログを使うシーンはもっと増えると思われ、
顧客コミュニケーションに使う企業も増えてくるでしょう。


●I Love 困ったさんのようなやり取りが、今後どんどん発生するか?
僕の予想は「 No 」です。

・アリ夫さんとエル子さんが、投稿(ゲスト)をいじって、おもてなしする。
・読者トラックバックを受け止めて、紹介しつつ投げ返す。
こういうことって、やるとなると結構な手間が掛ります。

恐らく多くの場合、企業内の担当者や経営者が、
裏話や踏み込んだ商品サービス情報を出す形態でしょう。
これだと、手間はそれほど掛らなくて済みます。

しかし多くの人が同じことができる面もあるので、
普及し始めると一気に埋もれてしまう可能性があります。


●「参加者が楽しめる」その一線を越えるために必要なこと。
埋没を防ぐため顕在化策が講じられることになります。
具体的には、もう一歩顧客の懐に踏み込んで顧客を囲い込むコミュニケーションが求められるようになり、
そのとき上記のような手間を掛けられるか否かで、
一線を越えられる所と、そうでない所の差が現れるでしょう。

こうして順に考えていくと、主催企業にも、そこに絡んで遊びに来る参加者にも
重要になってくるのは「運営の質」でしょう。

この場合、運営の中身はコンテンツの編集能力とか、
ゲストやお題を整理して振っていくモデレーターの能力など、
コミュニケーションに関する部分です。

実際そうした能力の必要性を感じてからか、
ブログの企業向けカスタマイズを手がける企業が、
編集経験者を探している話も耳にします。

プログラムのカスタマイズだけでなく、
企業のコミュニケーション能力もくっつけて商品にしよう
との狙いなのでしょう。


まだこれから増えていくであろう企業のキャンペーンブログ。
遊びに行くとき、隅々までブログサイト内を見て回るとか、
テスト絡みをかます手もありますけど、「はずれだった」場合もあるかもしれない。

そのとき僕は、ノウハウが蓄積されてるところかどうか見るために、
目立たない点ですけど「どこが運営を手がけているか」も
チェックポイントにしようと思います。
| 2005.03.22 Tuesday | 13:08 | ネットのできごと | author : チチ |

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