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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

もっとも泣いてしまうところ。

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ぼくの家で一番涙もろいのは、ぼくです。
クレヨンしんちゃんでも、ポケモンの映画でも泣いちゃいます。

先週末、ジブリの映画「紅の豚」がテレビでやっていました。
もう3回も見ているのだけど、息子の見ている前にもかかわらず、さめざめと泣いてしまいました。
ところで、毎回かならず涙がこぼれるところは、本編ではなくエンディングなんです。


エンディングでは、加藤登紀子さんの「時には昔の話を」が流れてきます(こちらから試聴できます)。

歌の内容は、古い友人と若かった頃を懐かしく振り返っている情景で山場が3回あります。
そしてサビのすぐあとに「そうだね」とのひとことで1番が締めくくられるのですが、
そのたびに胸の奥から何かが押し上げられて、涙が溢れてきます。

どうしてなのかは、自分自身よくわかりません。

過ぎ去った青春を振り返っているのを聞いて泣くなんて、自分が老いて枯れ果てて失われた輝きを悔やんでいるようですけど、生憎まだそれほど年寄りではありません。

「嵐のように毎日が 燃えていた」そんな歌詞のような日々を、いままさに過ごしていると思っているのだけれど、それでも昔の話でボロボロ泣いてしまう。
そして、年を重ねるごとに涙の量も増えていくようです。

いまは想像上の姿である「過去を惜しむさま」に、リアルな自分自身がぴったりと当てはまるから、涙の量が増えるのか。
それとも、間近にあるのに戻ることができない時間を思い起こされて、その時間の積み重ねが涙の量を増やすのか。

どうなんでしょうかね。


ところで、僕がさめざめと泣いているのを、せがれが何気なく振り返ったときに見つけました。
すると、なにかバツの悪いものを見たかのように、急いで目をそらします。
お父さんが泣いていると、あとで笑い話にされちゃうかなぁ。
| 2005.04.25 Monday | 09:33 | 余談ですが 03 | author : チチ |

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| 2016.07.25 Monday | 09:33 | - | author : スポンサードリンク |
るん♪パパも泣き虫です。
というか、感動しぃです。
映画やドラマももちろんですが、マラソンなどのスポーツ観戦していてもすぐウルウルしてました。
そんなるん♪パパをステキ☆と思ってましたが、やっぱりオトコの子とオンナの子では感じ方がチガウのかな。
ミズタマくんたちもそんなチチさんの姿を見て感受性の豊かなステキな人に育つといいですねー。ダメ?
| るん♪ | 2005/04/25 11:08 PM |
>るん♪さん
こんばんは!
男といえども、震える心には正直であるべきだと、わたくしは強く信じるものであります!
そして、泣けるほど他人の心の内がわかったり、感情移入できるって、素晴らしいことだと思うのです。
最近そうしたものが各所で失われつつあるようですが、そうした美徳をお持ちのるん♪パパさんは、ハートの暖かい男前だと拝察いたします。

うちの子供たちが、感激屋になるかどうかは良く分からないんですが、
激しく心が動くときというのはわかりますね。
とりあえず、基本はハグ。&ジョリジョリによって、「うおー!! 愛しているぞー!」と言い聞かすようにしています。
| ミズタマのチチ | 2005/04/26 12:28 AM |
こんにちは(^−^)
いいですねぇ、うちは最近チューの口をするとお姉ちゃんも弟も、やめろーと言いながらパンチしてきますよ(^−^;;
| とりうち | 2005/04/26 10:45 AM |
うちも1,000回に999回は「やめろー、じじー!」といって、キックしてきます。
けれど、そのうち1回くらいは「いいよ♪」という時がありまして、そのときは逆に照れますね。
ちなみに、「やめろー」といわれても、900回くらいはハグに持ち込みます。
たまに子供が逆さまになっているとか、裏返しになっていることがありますが(笑
| ミズタマのチチ | 2005/04/26 2:11 PM |









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相変わらずのしんちゃん節ですねぇ 『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃』
ただ今回は最初から最後まで、怪獣と戦いっぱなしなんですよねぇ〜 多少現実からの逃避があったり、家族を思う気持ちがあったりはあるし。 いつもながらの笑いはあるんですが、なんでしょう最初の不条理な設定のインパクトからはあまり盛り上がりがないんですよねぇ〜
| 鳥打さん家の美味しい日記 | 2005/04/26 11:37 AM |

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