今日は、スタアのオーラに触れてきました。
建物が寂れていようが、空間がそっけなかろうが、その人がいるだけでその場が照らされるように、成り立ってしまう。
そういうオーラを放つ人、すなわちスタアに、今日謁見してまいりました。
僕がお会いしたのは、
眞鍋かをり女王陛下です!

この写真は、詰め掛けたブロガー達&いろんな人たちが、そろって携帯カメラで撮影しているところ。
最奥から撮ってるので、陛下は小さいですが、みんなの画面にたくさんの陛下が収まっているんだと思うと、それだけでお腹一杯です。
あ。
いきなり会った!とかいっても意味不明ですよね。
順を追ってお話しましょう。
とっても長いエントリーになってしまいました。長文申し訳なしの気持ちとして、「ネットに流れている可笑しなものが好きだ」と仰っていた眞鍋女王様のために、末尾にちょっとしたオマケをご用意しました。
まず、
小鳥さんからご招待のメールをいただきました。
何かの間違いなんじゃないか?と思うくらい面食らい、かつ大喜び。
あとで伺うと、自分以外にも20名ほどのブロガーさん達がいて、みんなで眞鍋さんを囲む企画だとのこと。
非常に著名な皆様の末席に加えていただけることは、大変光栄なわけです。
そのうえ、眞鍋さんと一緒の空気が吸えるなんて!
しかも、受け答えが可能かもしれない!
素晴らしい。(うっとり)
そういう訳で、何かの手違いなんじゃないか?とオドオドしつつ、「通らばリーチ!!」と、参加申し込みをしたのでした。
ところが、ここでトラウマが蘇ってきました。
僕には芸能関係の仕事をしている従妹がいるのですが、
3年前その子と会ったとき、妙に意識してしまって、まともに話ができなかったのです。
親戚でもその有様なのに、輝かしい存在としてあらせられる眞鍋さんを前に、的確な質問ができるのでしょうか?
非常に心配です。
しかし、(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル しつつも、
(*´Д`)ハァハァ して止まらない自分もいるわけで、
そのせいか、ここぞとばかりにズボンを新調したり、
ブーツを新調したり、新しいヘアカラー剤を買ったり、
でも、当日匂いが残っちゃうとかっこ悪いから、やっぱ止めたりと、
まーそわそわと数日を過ごしました。
さて、本番。
9月4日12時。
現場に到着すると、すでにいらしていた著名ブロガーさんたちが集っていらっしゃる。
おお。音には聞こえど、お会いするのは初めての方もいる。
そういえば、存じ上げてる方でも、昼間にお会いするのは初めてだなあ。
そんなことを思いつつ、受付をすませました。
やがて、そわそわしているうちに謁見の時間がやってきました。
女王がおわしますのは、搬入用エレベーターの前のホールという、そっけない場所。
細い通路を通されるうちに、「サンデージャポン!」と言っている声が聞こえてきます。
声が近い。
そして、壁も近い。
うわー、 これは間合い近すぎって予感がするんですが…
「はい。ではブロガーさんたち、お入りくださーい。」
呼びかけに応じて進むものの、ちょっと行くと、もう行き止まりです。
ぼくは結構後ろのほうにいたので、遠巻きに見守る位置に収まれるのかな。ほっ。と、人心地ついたんです。
しかし、前のほうにいたジェントルマン達がどんどん場所を詰めてくれて、あっというまに近い間合いに引き込まれていき、気がつくと眞鍋さんの眼前2メートル位のところに収まってしまいました。
どうにかして、右か左によけないと…。
でなきゃ後ろに回らなきゃ。
この位置はオーラに当たりすぎ…
と、オロオロするもどこにも逃げられず。
やんごとなきオーラに導かれ、僕の顔と目が正面を向きました。
見ちまった。
そして、ご尊顔を見上げて思ったこと。
目ン玉、デッケー。
眞鍋様。
眞鍋様のファンの皆様。
事務所の皆様。
紀伊国屋の皆様。
小鳥様。
仕切ってくださった
((石))様。
申し訳ありません。
わたくし、動揺している最中に瞳を直視してしまい、そのまま引き込まれてしまいました。
周りが全く見えないくらい、すごい勢いで引き込まれてしまいました。
そして眩しくって目を伏せたとき、ぼくの体はなぜか下手くそなお辞儀の途中みたいに、右へ「く」の字に折れていました。
かっこわるいなあ。
そのうえ、質問タイムになったとき、思いがけず2番目という早い番手で名前が呼ばれました。
ひぃぃぃぃ。
ペースがまったく掴めないまま、「ブログで書かれたご自身のエントリーの中で、印象に残っているものはなんですか?」と質問しました。
けど、つっかえずに話すのに精一杯で、言い終わるとともに、立ったまま昇天してしまいました。
萌えたよ・・・萌え尽きた・・・真っ白にな…。(byジョー)
遠くで眞鍋さんが答えてくれてるのが聞こえます。
薄れ行く意識の中で、切れ切れに覚えているのは「カーテン」というキーワードと、それについては、今度発売される本、
ハイ! コレ!! ↓↓
眞鍋 かをり
インフォバーン (2005/08/27)
売り上げランキング: 34
を読まれると良い。とのことでした。
このあと、他の方の質問に答えているときにも目線を投げてくださるものですから、
あやうく
『僕を見つめて語りかけてくれてる』病に罹ってしまいそうになるなど、
どうにかなってしまいそうだったので、理性の残っているうちに奥へ引っ込みました。
そんななか、イケメンブロガー・29man氏が、
「もし、ブログ関係の仲間たちが集まることがあったら、飛び込んでくれますか?」と発言。
うおー!
ナイス!!
超男前!!!
ハンサムの条件は、ここぞというとき外さないことです。
僕はそのころ何をしていたかというと、眞鍋さんの目の届かぬところにいて、
「まぁ!ゼヒよろしく!!」とのお答えを聞いて、大喜びしていたのでした。
目の届かぬところでなら、大喜びできるっ僕って…。
あるお話の一節
「かあさん。太陽はどうして、あんなに眩しく照り付けるのでしょうね。」
「それはね。おまえの影を濃く映すためよ。」
ええ。
僕は影のように、真っ黒いです。
ああ、いやらしい(泣
ちなみに、写真撮影はそのあと行われたのです。
最初に出した写真は、眞鍋さんが小さいとはいえ、眼力に打たれたあとでは刺激が強すぎます。
むしろこちらの↓

デジカメでご尊顔を少し隠された写真のほうが、光に弱いものとしては安心して見られます。
瞳の印象は、まぶたにしっかり焼き付いておりますので。
----番外1:「ココがファンの惚れる魅力か?!」と思った話----
謁見の最中、通路後方から、「ちょっとこれ何? 聞いてないわよ!!!」というオバハンの声が聞こえてきました。
黒いハンチングをかぶり、黒い服で、原色系のロゴの入った大きなスポーツバッグを抱えています。
「どうなってんの、これは!!!」
「なにやってんの! やめてよ。」
立ち並ぶ人を押しのけて、ずんずん前に進んでいきます。
事情のわからん僕は、
「え?所属事務所の人?
それとも代理店?
話が通ってないとかで怒ってんの?
でも眞鍋さんは普通にやられてるし、
仕切りも入ってるし、どうなっての?
ていうか、嵐の予感。」
などと思っておりました。
この間1.5秒。
オバハンはひな壇に直行するのかと思いきや、最前列直前で壁際に折れ、
エレベーターに辿り着きました。
そして吐き捨てるように「あんたたちだけが使ってんじゃないんだからさ!!」と言い放ちました。
感じ悪いなあ。
書店内部の人間だとしたら、そんなこというのは論外だし、
ほかの会場のサイン会関係者だとしても無神経な態度です。
けれど、すかさず眞鍋さんが「すいませーん、」と大きな声でフォローをいれていました。
さらに、そんな状況をコメントでスパッと切って、ユーモアでまとめてしまいました。
雰囲気も元通り、なごやかになります。
んー、なんというか、そうした場面ですぐに前面に出て場を治める姐御な感じ、
とてもグッときましたね。
グラビアでの美しいお姿はもちろんですが、むしろそうした場面に
強く心を握られた気が致します。
って、これじゃあ、男前に対する褒め言葉じゃんw
----番外2:尻を叩かれたっぽい話----
謁見が終わったあと、残られたみなさんと、カフェの屋外テーブルで軽いランチをご一緒しました。
楽しい歓談が交わされていたんですが、2時すぎたころに雨がぽつぽつ降ってきました。
名残惜しいのですけども「本降りになる前にお開きにしましょう。」ということになって、引き上げたんです。
けれど、新宿駅に着くまでにだいぶ濡れてしまいました。
さて、皆さんにお別れを告げて電車に乗ったときです。
高円寺の自宅に電話し、いやー降られて参ったといったら、向こうは降っていないという。
ははあ、これはもしや「早くエントリーにせよ!」と、やんごとなき方よりの思し召しに相違あるまい。
そう思って、すぐに速報的にモブログへアップしました。
おかげで家への道のりは雨に降られずに済みました。ご利益?
■参加された皆様(ありがとうございました!)
眞鍋かをりのココだけの話
宮脇日記
アルカンタラの熱い夏
アキバBlog(秋葉原ブログ)
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その惑星に50年ぶりの大雨が降った午後、妻はまだコールドスリープから覚めきっていなかった
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面白いサイトを見つけたよ。
bricklife.*
shuiro note
a Black Leaf
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ガ島通信
こんなものを見たよ
TBN
刺激ビリビリ(進行役、お疲れ様でした!)
そして、小鳥さん、素晴らしい機会をありがとうございました!
小鳥ピヨピヨ
■オマケ
友人から教えてもらった変換コードです。
以下のコードをアドレスバーにコピー&ペーストし、returnしてみてください。フゥーーー!!
このページでは、上手く行かないかもしれませんが、ニュースサイトなどで試すと面白いですよ。
もちろん、眞鍋女王様以外のかたもどうぞ!
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※ ひとづてに知ったものなので、現在製作者は存じ上げません。