RSS | Atom0.3
<< サンタさんへお願いです。 | main | クリスマスのプレゼント候補。 >>

スポンサーサイト

このエントリーを含むはてなブックマーク | - | - |

一定期間更新がないため広告を表示しています

| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

今年最後のカレーディナーにて。

このエントリーを含むはてなブックマーク | comments(0) | trackbacks(0) |

※この記事は、ミズタマのチチVod reportに、同時掲載しています。

どうぶつの森があちこちに出現していた会場で、Podcastingでビジネスを成立させるには?とか、どんどん肥大化するPodcastを流通させるインフラを見通しながらの著作権の話などを聞いた。

ビジネスの話は、まだちょっと公に出来ないとのことで、ナイショだった。
でも、ちょろちょろっと出てきたところによれば(全体の1,000分の1も掴めてないが)、鍵になるのはPodcastにテロップなどのテキストデータを組み込み、かつ、映像と同期を取ったりするコントロールあたりらしい。
だとすると、ここなんて、良い線いってるんじゃないの?と思ったり。
甚だもっと聞かせてプリーズなのですが、来年にはもっと聞かせてくれるだろうと期待してます。Yさん。

そして、もう片方のインフラの著作権について、備忘録をしたためておく。
ベルギーのAさん、参考になりました。ありがとうございます。


●肥大化するPodcastとインフラ。

先日Engadget japaneseで拾った記事によると、アップルがオンデマンドのビデオストリーミングサービスをやるかもしれない。

どういうことかというと、映像の、それも1時間2時間ものといった長尺のものは、データ量がハンパでないし、待たされるのは億劫だ。
だいいち、何百メガ〜何ギガというサイズのファイルが自分のコンピュータのHDに居座るのはかなり邪魔。
これをストリーミング配信しても、視聴者が増えたらパンクしちゃうし。

そこで、アップルはこう考えた。
ユーザーがiTunesで映画を購入したとする。そうしたら.macアカウントのiDisk(アップルに保管されてるサーバ。ディスクスペースの名義はユーザーなので自分専用として使える。)に保管してもらう。
で、ユーザーが見る際には、この自分専用のiDiskから、ストリーミングによる再生を行う。
ユーザーPCのHDを圧迫せずに、しかもスムーズな再生で、バッチグー!
というわけだ。(詳しくはリンク元を参照されたし。)


ただ、この話、悪くないのだけど、帯域消費はどうするんだろう?という面がある。
帯域というのは厄介なのですよ。
音声だとそうでもないかもしれないけど、映像になるとデータ量が大きいから、あっという間に帯域を消費してしまう。
実はVod reportも毎月ひやひやしてます。

だから、ディスクスペースのほかに使える帯域だけを手当てしてくれるサービスや料金プランがあったら、是非利用したい。

iDiscを利用したとしても、そこからユーザーのモニターへつづくところでは、それなりの転送量が発生し、ヘビーユーザーになればあっという間に「帯域がヤバイ!」となるだろう。


●負荷分散の切り札はP2Pなのだが。

上記のような状態になると、帯域や容量などの負荷を分散できる仕組みとしてP2P(ピア・ツー・ピア)が有望視されてくる。
でも、このP2Pでは違法コピーファイルが出回るとの暗いイメージが付きまとう。

もし、諸事情から、やはりインフラはP2Pでやっておこう。となった場合、著作権やDRMをどうやって行くかは、避けることが出来ない壁になるはずだ。

「最近では最大手のビットトレントが違法行為防止の合意をしたが()、かつて名を馳せたグロックスターやカザーは、閉鎖に追い込まれたか、閉鎖まで秒読みというとこまで追い込まれている。
公のサービスでは、著作権をクリアしていなければ、行く末はないわけだ。」
クリエイティブコモンズやPodsafe Music Networkなどで、著作者が公開度を示し、コントロールしたとしても、P2Pネトワークに載ったとき機能するか?というのは、多分まだ未解決なことがあると思う。


●さて、また勉強だ。

海外のPodcast利用では、メジャーなP2Pソフト・ビットトレントをつかって落とすのがポピュラーらしい。お話を聞かせてくれたAさんは「なんで日本では使われないのか不思議でしょうがない」といっていた。
まあ、日本の都市部みたいに高速常時接続なんて環境は、地球全体でみれば少数派なんだから、細いバンド帯で落とすとなると、必然的にP2Pを使うことになるのだろう。

しかし、日本もいくら回線が速いとはいえ、2時間映画をダウンロードする事態になったら負荷分散は必須なので、本格的なVideo on Demandサービスが到来するとき、P2Pテクノロジーは避けて通れない課題、または関心事としてたち現れるはず。
近々に体験しておこう。

BitTorrent Wikipedia
 
日本語化ファイルとか 

| 2005.12.08 Thursday | 01:50 | コンテンツ配信 | author : チチ |

スポンサーサイト

このエントリーを含むはてなブックマーク | - | - |

| 2016.07.25 Monday | 01:50 | - | author : スポンサードリンク |









http://kojiru.jugem.cc/trackback/383

最近の記事
カテゴリー
行く川は絶えずしてカレンダー
SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
今となっては昔の話アーカイブ
 
Web ここ
最近書かれたコメントコメント
最近のもらったものトラックバック
ブログについて

MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このブログは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

管理者ページ
無料ブログ作成サービス JUGEM
このページの先頭へ