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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

護身剣道日記。5

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12月某土曜日。渋谷にて。
長男と道場へ。
4段と5段の先輩がたとともに稽古す。



この日の収穫:
1・相手の剣の軌道を少し横から見る。
2・つぎに、相手の剣の軌道と、自分の間に自分の得物を割り込ませる。
3・割り込ませた得物は、迎撃や入り身に使える。


この得た課題:
1・収穫1が出来るタイミングは、技が起こったときである。
2・追い詰めたあと、決めに行くと、待ち剣に討ち取られる。




●収穫について

1・相手の剣の軌道を少し横から見る。
厳密にはその位置で発生するコースを想定し、その幻をちょっと位置をずらして見てみる感覚


2・つぎに、相手の剣の軌道と、自分の間に自分の得物を割り込ませる。
まず剣先。
すぐに、そして常に置いておける。
そこからずらして刃筋を入れていって、その過程で相手の軌道の到達点よりづれた位置に移動する。


3・割り込ませた得物は、迎撃や入り身に使える。
  a.トップスピードに乗る前にはたく。
  b.得物は盾とし、体を外に振って入り身。
こうした行動につなげることが出来る。
入りすぎると元撃ちになって無効。これは気を付けるべし。




●課題について

1・収穫1が出来るタイミングは、技が起こったときである。
弱点の告白になるが、そこが見えなければ、あるいはそれと関係のない動きでこられると、破られる。
万能ではない。
ここが見切りポイントとすれば、そこを過ぎると見切ることが出来ないから。

このことを相手に置き換えてみると、その起こりを見せなければ、あるいはそれと関係のない動きでいけば、防御される確立がグンと落ちることになる。
なるほど、素振りが身に染み付いていない初心者とはやりづらいのは、このためか。


2・追い詰めたあと、決めに行くと、待ち剣に討ち取られる。
相手が遠い。
小手も反応が早くなるし、足打ちの場面を狙われる。
4発も5発も打てば、何とかなるかもしれないが、スマートじゃないなあ。


| 2005.12.27 Tuesday | 18:11 | 柔らかい剣の道 | author : チチ |

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| 2016.07.25 Monday | 18:11 | - | author : スポンサードリンク |
お書きになられている全てにおいて、「奥深さ」を感じます。
(なるほど、ふむふむ・・・)

高段者の方が多くおられると、ご自身の研究も充実しそうですね。

そういう私も、稽古では師範・先輩の動きを見て盗むようにしています。先日の審査も同様でした。
普段の稽古では、子供たちのフニャっとした動作、間合いを取らず無防備かつ闇雲に突き続ける自由組手が目立つため、審査で他人の動作を見ることは大きな収穫でした。

ルール上、フルコンタクト系のような「打ち合い」がなく、当たればストップされポイントがつきます。その分「相手に当てさせず自分が有功打をとる」ためには、その模範となる技術を学ばなければなりません。

しかし、そのアプローチはもはや「競技空手」であり、武道空手として練磨するには、むしろ「攻撃をかわす、あるいは受け止める」「相手の武器を取り反撃に転じる」という視点に立っての稽古が必要かと思うのです。
形には、そのためのヒントが確実に隠れています。形の理解を深め、実践的な動作に反映し、その結果として試合などで経験が活かされれば幸いかと思います。
| はたやん | 2005/12/27 9:19 PM |
今日も練習に行きましたけど、修行の道は厳しかったです。
攻撃前の溜めのリズムが全然合わない人がいまして。
「ああ、そこにきたかー!!!!!」といいながら、撃沈してきました。

わかります?
体で「打つぞ!」のサインを出しながら、よけてるこちらを追いかけるんです。
「いつ発射するんだよ」と。
「こっちはその打撃を迎え撃つためによけたのに、無駄になってるじゃん」と。

いや、もう、まいりました。
| ミズタマのチチ | 2005/12/28 12:40 AM |
 夕食として納豆を食べたところ、胃がもたれてきました。まだ、水月のあたりが重たいです。納豆が「朝食」に出される理由が、分かった気がします(笑)。

>わかります?

 つまりミズタマさんは、ご自身の有利な状況に持ち込むべく「相手の攻撃を誘った」わけですね。

 私に「誘うパターン」が無いことが、1年前の試合で惨敗した要因かもしれませんね。たしかに、自分のスタイルがまったく無ければ、それに持ち込む戦術も無し。
 仕事と同じで、「場当たりでは長持ちしない」ということかもしれません。

 参考にさせていただきます。ありがとうございました。
| はたやん | 2005/12/28 12:58 AM |









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