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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

年賀状書くの、つらいんです。

このエントリーを含むはてなブックマーク | comments(7) | trackbacks(0) |

おおっぴらに言うと、常識を疑われるんじゃないかと、心配になりますが、
小学生のころから年賀状がつらくてたまりません。
脅迫されているような追い込まれた心理状態になります。
心の負担です。

だいたいブログをやってると、近況報告なんて毎週やってるわけで、
改めて年賀状に書くネタがありません。



それなのに、いつのまにか仕込まれた良心回路が手抜きを許しません。
「手書きでないと失礼だ」
「ひとりひとり違うメッセージにしないと失礼だ」
「コンビニの絵入り年賀状で済ますなんて失礼だ」
自分の心からは逃げることが出来ません。
ああ、逃避したい。



テレビを見て現実逃避をしていると、プリンターのCMが「年賀状はこれで!」と、追いこんできます。
もう、ハセキョーの顔を見るだけで、うんざりします。



やっぱ、書かなきゃダメなのか…。と覚悟を決めて、ネタ探しにウェブを検索すると、
心をえぐるお言葉の数々に出会います。

「子供の写真の年賀状って、うざい。他人の子供なんて興味ねえっつうの!」

「こどもに限らず、写真入り年賀状は処分しづらいから苦手。」

「いい歳して字が汚いヤツって、みっともないね。身なりに気を遣ってても字が汚い人ってダメ。テキトーなんだなっておもう。」

「あけおめ!とか書いてあると、ひく。馬鹿かと。」

「どこにでも出せるフォーマットを使いまわす人って、人間関係も上っ面なんだっておもうわ。」

「飛び出すカードとか凝ったもの以外はソッコー捨てるwww
くじ付は取っとくけど。」

「頑張ってイラスト入れる人とかいるけどさ、あれって自己マン(自己満足ね)だよね。」







うわーん。
ひどいよ。
この人たち、鬼だよ。


断筆。

| 2005.12.28 Wednesday | 15:02 | 余談ですが 04 | author : チチ |

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| 2016.07.25 Monday | 15:02 | - | author : スポンサードリンク |
もう、全面的に同意です。

もうこうなったら偉い人になって年賀状禁止法案でも通しますかと、あまりの辛さに小学生思考になっています。

…ハハハ
| ノブ | 2005/12/28 6:06 PM |
じゃあ、ノブさんも、ジェネレーターで年賀状作りましょうよ。
http://kojiru.jugem.cc/?eid=404

又吉ものとかイイすよ!
| ミズタマのチチ | 2005/12/28 6:22 PM |
 年賀状、やっと住所の印刷が終わりました。
 全部手書きだと、残りの時間では対処できません・・・

 送り先の選択について、前回「送ったけど送られてこなかった」ところから、順次「切捨て」ています。まさに「虚礼廃止」です。

 送らなかったことで、例えば上司から「職務上の不利益」をこうむることは無いと信じていますが、逆に年賀状を是が非でも送って「自己アピール」「媚び」に出るようなケースがあるかもしれませんね。私の業界では、こういうのがありそう・・・

>写真入り年賀状

 独身の私にとって、自慢するように写真を印刷して「結婚しました」「子供が生まれました」的なものは、おめでたいのは分かるけど「あてつけ」以外の何ものでもありません(笑)。

 かといって、対抗策として「私の顔写真」を印刷すると、かえって浮いてしまうかもしれませんね(笑)。

 「四股立ち・中段突き」の写真でも印刷しますか(汗)。
| はたやん | 2005/12/28 8:01 PM |
しまった!面倒なんで今年も子供の写真入り年賀状を一種類しか作っていません。親戚用とそれ以外用に分けるのが面倒という理由だけです。写真はイラストの一種と考えていただければと思っています。(^_^;)
| こに | 2005/12/29 12:50 AM |
おはようございます。

前回「書きすぎたかな・・・」と思いつつ、私は裏面にまったく手をつけていません(汗)

最近は年末ギリギリに投函しても無事「元旦に到着」するそうなのですが、住んでいるところが離島のため「島外宛て」については今もそれは成り立たないそうです。

「写真入を検討できる環境にはならんのだろうな・・・」
そう思いながらも、一人暮らしの36歳は今の生活が「自然」と感じるのでした。
| はたやん | 2005/12/29 8:59 AM |
>はたやんさん
年賀状を書くモチベーション、全然あがりません。
あんまり歓迎されてるふうでもないというか、書き手と読み手の温度差というか。
虚無感が大きくなります。

本当はご挨拶なんだから、言葉が伝わればよいのだけど、
いつの間にか、エンタテイメントを求められるようになって、
「面白がってくれるかな」と志向を凝らし、書き手の労力に反して、読み手からは、批評されて「なにこれ。」といわれたり。

でも、本来の目的に立ち返ったとき、人のする挨拶に批評する行為自体が無礼千万であるわけです。

そのように思いめぐって、シンプルにしたためることにしました。


>こにさん
結局どんなものを書いても、相手によって反応はバラバラですから、「これが私の送りたい挨拶だ!」と送信なさっていいんじゃないですか?

年始の挨拶に「つまんねえ」とか「うざい」とか、言うほうがおかしいんです。
気にすることありません。

と、自分自身にもいってみる。
| ミズタマのチチ | 2005/12/29 4:04 PM |
 プリンタが無い私は15キロ離れた実家に行き、残っていた裏面を印刷。送り先ごとにまとめました。

 干支にもとらわれず「ありがちなもの」を使い、シンプルにまとめました。
 写真にしろ文字にしろイラストにしろ、自分ですべての図案を考えようとすると必要以上の労力を要します。

 逆に送られてくる年賀状は送り主(腐れ縁が多い)の性格もあって、自分たちが結婚したこと、子供ができたことを鼻にかけ、挨拶文に嫌味を混ぜたものが多かったのです。
 言い換えると、いつか自分がそのような身分になったときには「そんなことにも挑戦したい」というのが自分でも丸分かりで、歳を感じる瞬間というものは誕生日より、むしろ年賀状をいただく正月だったりします(笑)。


 さて印刷のあと、夕食を勧められるにも今日は寄せ鍋の予定らしく、まだ実家では仕事が進んでいる(実家は自営業)ことから、先に一人鍋に分けて台所で一人でいただきました。

 以下、以前こちらのラジオ番組で紹介された川柳です。
 食べながら、これをしみじみと感じていました。

 〜 ひとり鍋 ひとりで食べる 独り者 〜
| はたやん | 2005/12/29 11:41 PM |









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