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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

護身剣道日記。6

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昨年、道場へ荷物を取りに行ったら、
先輩たちが長剣(フリー)の稽古をしているところであった。

私の振る長剣と違い、先輩たちの剣は、攻防に気をはいている時間が長いと感じる。
もしかして、構えにあるのかな。と思い、注目してみた。



この日の収穫:
1・構え
2・視界



●収穫について

1・構え
下手な絵だけれど、こんな感じ。


剣の持ち方は、野球のバントのようにささげるように。
ただしポジションは、自分の正中線を守る位置にとる。
左手右手ともに強く握りこんではいない。

また、横から見ると、頭の位置がやや前にある。
でもこの面は、剣が胸の高さにあるので、打ちにいくのは難しい。
つづいて前に出た脚に目がいく。

この脚をとりにいくと、剣が振り下ろされるにちがいない。
そういう位置に、柄を持つ右手がある。

頭が少し前にあるのは、引いてかわすのに有利であるのと、
軸足を抜いても右手からの打ちを伸ばせるメリットがあるからと読める。
(想像だけど)



2・視界
あの構えを取る人の剣は、守りながら攻めている。
打ち込みにくく、そのまま打点になりそうなところをとりに行けば、
どうなるかすぐわかるからだ。

では、あの構えをとると、相手がどう見えるのだろう。

これまた下手な絵だが、メモってみた。



ここからすぐに浮かぶ打ち手はこんな感じ。



A= 押し出すように横面へ。
B= 同様に脚へ。
C= 手を返すように、楕円軌道の掬い打ちで左横面へ。
option= わが脚への打撃に対する反撃は、
    Cを縦回転に応用する回し打ち。

間合いと、相手の構え、次の手へのつなげ方次第で、選択肢が決まる。
ちなみに今の自分なら、Aは崩しに使う。
Bは一足一刀に入る前に上か下かの二択として。
Cは体転を兼ねる打撃か。

逆にそういう打法を思い描きながら向かってくる相手を、
どうやって攻略するかが課題。


| 2006.01.03 Tuesday | 01:10 | 柔らかい剣の道 | author : チチ |

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