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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

護身剣道日記。7

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昨年末、ダンスサークルの忘年会でご一緒した方に、突きのヒントをいただいだ。
教えてくれた人は3年間のボクシング経験者である。


この日の収穫:

1・打法




●収穫について

1・打法

スポチャンで半身に構えた姿勢と、ボクシングで左手でジャブを打とうとする姿勢は共通点が多い。
そんな会話から、ジャブを打つときの身体の意識の仕方を教わった。

ポイントは前に出ている脚を軸に、背後から体側を回して打つところ。
各部を分解すると、以下のようになる。

・左拳を出すには、左の尻のえくぼを相手に向ける。
・そのとき左足のかかとを尻と同じように相手に向けてひねる。
・右肩甲骨を左肩に向けて、送り込む。
・そのときのイメージは、背骨を中心とすると、ここに巻きつけるような感じ。
 すると右脇が締まり、左肩が自然に前に送り出される。
これらの動作によって、左手首を前に飛ばす。


これまで、肩の回転については知ってはいたのだが、(実践であまり生かせないが)下半身の連動がよくつかめていなかった。
今回の話を聞いたあと試しに振ってみたら、足元から拳までの線がつながったように感じた。
とても新鮮な動作感。

まだ、連動しているというにはタイミングにバラつきがあったり、打つ側の手の脇が開いて、つながらなかったりする。
体にしみこませるべく練習である。

| 2006.01.08 Sunday | 01:38 | 柔らかい剣の道 | author : チチ |

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