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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

護身剣道日記。8

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今日の日記は酔っ払っている。
なぜならあ、練習後の新年会が楽しくてしこたまのんだkarada.
アルコールの入ったときは泥酔ブログになるのだが、ここは敬愛す津モダンシンタックス様の作法に習って、バックスペース禁止で執り行う。

かたがたsにはくれぐれも、「変換がおかしいでつよ」などと突っ込みをなされんことをお願い申し上げたい。
これが、サルコールの入った人間そのものの有り様だからである。


さて、本編。

本日の稽古には、なじみのwさん、mさんのほかに、ゲスト(入会された)sさんと、四段のyさんがいらした。
いやー、いい稽古だった。

練習しているおのおの方はキャリアも段位もまったくちがうのだが、それぞれの得手や考えるところを部絵請合って、おおっとぶつけあって、勝負をし必殺の一撃を決めていく。
高位の人もキャリアの浅い人も、。それぞれ光る攻めをし、決定的な斬撃を浴びせて勝利する。
なんとビューティフルなことよ。

いうなれば眼福である。

そして、それが好きで、新年会の席では「あなたのこの場面での攻防では、俺はこう思ったよ。あそこでこのように攻められたら、どうしようもなかった」などと、こちらが後で負けてしまう酔い委員じゃなかった、要因を与えてしまう。

真正面に立つと、「さて、どう攻めたものか」と困り果ててしまうのだけど、一歩外野に出ると素晴らしい剣のやりとりがみたくrって、「ここを伸ばせばもっと強くなるぞ、がんばって!」と応援してしまうのだ。

うーん、選手としては矛盾してるんだけどな。
やっぱち、どっちの棒が先に着弾したか、なんて蠅叩きが見たいんじゃなく、刀で渡り合って決める名勝負がみたいのだ。心震えるのはそっちのほうだし。
また、自分が身を置く世界も、その世界になってほしいのだ。

蠅叩きじゃ、「おおー!!これはビューティフル!」って感動は起きないもんな。


なんというか、僕を討ち取るであろうあなたの剣を、僕はとてもとても気に入っている。
それが高まることは僕にとって困難であると同時に、喜びである。
今日はそれが言いたかった。

おわり
| 2006.01.11 Wednesday | 01:13 | 柔らかい剣の道 | author : チチ |

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