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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

護身剣道日記。9

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剣先の着弾タイミングに気付いたことあり。
極めて上手な先生おふたりと対峙する機会を得、打たれながら学ぶ。

上手な方の剣は見えないのだが、内訳がある。
予備動作とか、軌道とか、ねらいが見えない。

ただ見えないとはいえ、打つのに必要な動作がなくなっているわけじゃない。
横から見れば、ちゃんと見えることがある。
ひとつわかったのは剣先が着弾するのと、打ち終わりの姿勢が同タイミングだということ。
技か起ったところを斬り落とそうと狙っているとき面を取られて気付いた。

剣が飛ぶと言うより、剣先だけがやってきた感じ。
体はそれに必要な最低限を起こすのみに洗練されていたようだ。
| 2006.01.21 Saturday | 00:16 | 柔らかい剣の道 | author : チチ |

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| 2016.07.25 Monday | 00:16 | - | author : スポンサードリンク |
 今日は日曜日。
 今晩の稽古で、新しい級の免状と色帯が授与されます。黒帯ではないため、まだスタートラインにも立っていませんが。

 うちでは「子供相手」で、間合いや呼吸を意識するほどの組手を経験したことが無いのですが、確かに上級者は「無駄な動き、余分な動き」が無いですね。

 かつて辰吉丈一郎(ボクシング)が、ウィラポン・ナコンルアンプロモーションに2連敗しました。

 2試合とも現地で観戦したのですが、細かいフットワークで間合いを取るウィラポンの動きは、ノーモーションで「いきなり飛んでくる」ようでした。
 逆に辰吉は毎回おなじみ「執念丸出し」で、それまでコンパクトに見えた動作も、ウィラポンの方がよりコンパクトなため、攻撃時のモーションが読まれていたかもしれませんね。

 大きいモーションは、「今から右を出しますよ!」と言ってるようなもんなのかもしれませんね。

 空手の形演武で、しきりに師範から「コンパクトな演武」を求められるのも、実戦における「無駄な動き」を排除する必要性からなのかもしれません。
 コンパクトな演武は、何度もしつこく繰り返すことで身についてきます。修行不足を実感しています。
| はたやん | 2006/01/22 1:42 AM |









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