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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

護身剣道日記10 居合の抜き(っぽいもの)。

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ここに記すのは、稽古中に気がついたことであり、居合いの指導によって導かれたものではない。
よって、正しい術理でないかもしれないが、抜きの隙を少し減らすことができる。

◎構え

・手
鯉口の位置は、臍前より少しだけ横。
左手で鯉口を切り、鍔に親指を掛けて持つ。
引き手は鍔のすぐ手前をにぎり、左手と引き合うようにする。
このとき、柄の先で相手を捕らえるように向け、右手元を潜める。

・脚と腰
つま先を少し内へ。
以前Sさんに習ったパンチを打つときの踵のひねりをつもりでいる。



◎抜刀

鯉口を引いた空間で、剣先を回すくらいの気持ちで、鞘をなるべくたくさん引く。
理由は剣先を回す空間を、相手からとおいところに作るため。

利き手を前に引いて抜刀すると、相手の間合いに腕・ひじが入ってしまい、これを斬られる。
鯉口が体のうしろに行けば、自分の懐に回す場所を作ることができる。

くわえて、真後ろに引くのは大変だが、背中の裏に回すように抜くと、この動作が利き手を前に押し出す動きに変わる。

ひじから抜く癖が付いているなら、脇をしめて肘を起点に回してみる。
螺旋状の紙の筒を伸ばすおもちゃを扱う要領で。


| 2006.01.29 Sunday | 19:01 | 柔らかい剣の道 | author : チチ |

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