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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

護身剣道日記11 見切りのタイミング。

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一足一刀の間合いにおいて、相手の行動のどの時点で見切り、防御行動をとるか。
これが課題である。

速攻タイプのひとにあわせると、剣の振り始めに防御を取るのが、ぎりぎり間に合うタイミング。
失敗する事もあり、これ以上待てない。

ところが困ったことに、攻撃の軌道決定が非常に遅い人がいる。
いわゆるリズムが合わないというやつだ。
モーションが派手で、「いきますよ!」とサインが出ていて一見簡単に捌けそうだが、
そのサインには「どこに」が書かれていない。
だから、「ここかな?」とある点を防御すると、「残念でした」と喰らってしまうのだ。

そういう攻撃方法はとても有効で、どんな手でやってくるかが知られなければ、それだけ攻めが成功する。
また、長く修行を積んでいなくても、自然とできる人が結構いるから厄介だ。

さらにたちが悪い(失礼!)ひとになると、意図的にサインを盗ませて、ギリギリまで「そこに行く」と思わせておいて、土壇場で切り替えたりする。


ということは、「一足一刀の間合いでは受けないようにする。」のが結論か。
対応としては、攻撃の起こりを切り捨てるか、間合いを外すか、構えとポジショニングから、相手の打てるところをコントロールする、そのどれかのだろう。


反対側で、インパクトの瞬間をコントロールできるようになると、攻撃のリズムを狂わせることができる事がわかった。
体の各部を一致させるタイミングをコントロールするわけだな。
アニメーションと呼ばれるダンスを研究してみよう。



[][]
| 2006.02.14 Tuesday | 01:05 | 柔らかい剣の道 | author : チチ |

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| 2016.07.25 Monday | 01:05 | - | author : スポンサードリンク |
ノーモーションで突っ込んでこられると厳しいですが、多少のモーションがあっても「予測どおりに来る保証が無い」ですよね。

振り返るとデビュー戦では、全て「上段突き」を受け完敗したのですが、あの時確かに「今から上段突きが出る」というモーションがありました。
それに対処できないうえ脳震盪までおきてしまったということは、ひとえに私の「経験不足」でしかないのでしょう。

空手の場合、「形の稽古と研究」「約束組手の稽古」「自由組手の練習」といったアプローチが必要で、形を研究することで流儀を極めることが出来ますが、試合の攻略にはそれを意識した別メニューの練習が必要です。

自由組手を「じっくり練習する」には、出稽古も必要かと思っています。
| はたやん | 2006/02/14 11:58 PM |









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