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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

テレビがネットのコンテンツを取り込むとき。

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動画収集サイトで、過去の放送やアニメ番組の一部が流れていたりして、「これはいつか当局が取り締まるんだろうなあ。大丈夫なのかなあ。」と、おもうことがある昨今。
その逆転現象がテレビで起こりつつあります。

ネットのコンテンツに依存する米テレビ局の事情

いま米のテレビ業界では、ウェブから集めてきたビデオクリップを元に新しい番組を製作するという例が目立ちつつあり、草分け的存在である「Bravo TV」は今週新番組を放映し始めた。

日本でも、世界まる見えなどの番組はこの類ですね。
ときどきですが、すでにDump Linkやザイーガで見たことのあるネタが流れることもあります。

記事を読むと、
テレビプロデューサーにとって、これは番組を安く製作するための手法の1つに過ぎない。昔の番組製作では、プロデューサーが多額の資金を事前に用意して試験番組を製作し、これを視聴者に向けて試写する必要があった。ところが今では、インターネット上を探して、すでに人気のあるコンテンツを集め、それをテレビ番組で流すということが可能になっている。このやり方なら、投じる費用も比較的少なくて済む。

とあるんですが、これには罠があります。
ネタ自体は既に知られているもの、すなわち再放送と同じ価値しかありません。
感度の良い人なら、その番組で流れているものはほとんど知っているものになるでしょう。

そうなると、その番組の視聴者から、大衆に影響力を持つオーソリティと呼ばれる層が失われていくことになります。
これでは番組が成り立たないので、それらのネタをどう見せるのか。どんな新しい見所を付けるのか。
そうした編集の力を発揮してもらいたいものです。

実際、ネットで視聴済みの動画を流して、ゲストのタレントが「ぎゃー!」と騒ぐだけの番組なんて、くだらないと通り越して失望すら感じますからね。



[][]
| 2006.02.23 Thursday | 17:27 | コンテンツ配信 02 | author : チチ |

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| 2016.07.25 Monday | 17:27 | - | author : スポンサードリンク |
 ラジオ番組では「放送した番組」を配信するところがありますが、「既に聴いたもの」だと興味は薄れてしまいますね。
| はたやん | 2006/02/23 8:04 PM |









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