RSS | Atom0.3
<< UFOキャッチャー、一発でゲットだ! | main | 2ちゃんに、ピタゴラ装置がありました。 >>

スポンサーサイト

このエントリーを含むはてなブックマーク | - | - |

一定期間更新がないため広告を表示しています

| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

3Dで惑星や衛星の地形を見られる、NASA製の天体儀ソフト。

このエントリーを含むはてなブックマーク | comments(0) | trackbacks(0) |

惑星の図鑑を読んでいると、火星の地形は地球よりも高低差があることがわかります。
エベレスト山の3倍の高さがあるオリンポス火山。
深さが7kmもあり、最も広いところでは幅が700kmになるマリネレス峡谷。

望遠鏡をのぞくと、火星は赤くぼんやりとした球体です。
あの火星大気圏にはいったとき、宇宙船の窓から眺めた大地はどんな風景だろうと想像することがありますね。
そんなとき、NASAが提供してくれるソフトを使うと、地形を鳥瞰で見ることができます。
Google Marsとはまた違った感覚で面白いです。


NASA製3D地球儀ソフト「NASA World Wind」が火星や金星、木星の3D表示にも対応
(情報元:DIGITAL DJ
表示を自在に拡大・縮小できる3D地球儀・月球儀ソフト「NASA World Wind」が、バージョンアップ。
火星や金星、木星などを3D表示できるほか、木星の4大衛星・カリスト、エウロパ、ガニメデ、イオの衛星儀も3D表示可能とのことです。
「NASA World Wind」は、NASA製の3D地球儀・月球儀ソフト。地表には実写画像が貼られており、マウスの左ドラッグで天体儀を回転でき、マウスホイールを回せば表示を拡大・縮小できる。基本となるアーカイブ同梱の地表データのほか、インターネット経由でさらに詳細な地表データを自動入手できるのが特長。

このソフトはWindows 2000/XPで動くフリーウエアです。
NASAの公式ホームぺージ窓の杜からダウンロードできます。



関連リンク:
こちらの観測写真も興味深いですよ。
すばる望遠鏡









| 2006.05.04 Thursday | 01:15 | ネットの便利なもの 02 | author : チチ |

スポンサーサイト

このエントリーを含むはてなブックマーク | - | - |

| 2016.07.25 Monday | 01:15 | - | author : スポンサードリンク |









http://kojiru.jugem.cc/trackback/756

最近の記事
カテゴリー
行く川は絶えずしてカレンダー
SMTWTFS
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
今となっては昔の話アーカイブ
 
Web ここ
最近書かれたコメントコメント
最近のもらったものトラックバック
ブログについて

MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このブログは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

管理者ページ
無料ブログ作成サービス JUGEM
このページの先頭へ