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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

理解できないオリエンに出くわしたときの勇気。

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お客さんと仕事の打合せをしていると、まったくもって理解できないことが時々あります。
そもそも論を展開されても、力説されても、わかんないのです。

けれど相手がお客だと「なにそれ。全然わかんない」というのも難しいです。向こうも素人だから、「わからない」といっただけでは物事が前に進みません。「その素人に分からないものを作るのがあなたの仕事でしょ。」と言われちゃうとさらに苦しい。

そこで「おっしゃってる事はこういうことですかねえ。こんな具合にしたら良いわけですか?」と確認するんですが、これでさらに混乱するんです。「はあ?何いってんのかわかんないんですけど?」

あちゃー。

そんな負のスパイラルに入るまえに、「ごめんなさい。いろいろ言われたけど、やっぱり分かりません。」と、正直に明かすことが必要になります。わかってるんだけど、なかなかいえません。
なんでだろうねえ…。

▼ 404 Blog Not Found なぜ我々は知ったかぶるのか?より
信用は、財産よりも重要なのだ。

そして約束を履行するにあたっては、その取引を双方が理解しているということが大前提になる。よって、無知は取引を損ねる。

なるほどな。正直に打ち明けられないのは「わからないといってしまうのは、商売上その取引に参加する資質すら疑われかねない。」そんな恐怖感から来るのでしょうか。

しかし、分かったフリをしたところで状況は解決しない。
怖いながらも、何が分からないのか・何を知ればできるようになるのか。「全部が分からないわけじゃないんだぜ。」という意図を含んだ伝え方でやるしかないのでしょうね。

余談ですけど「多元的無知」が蔓延る要素には、臆病さがあると思います。
| 2006.06.26 Monday | 21:43 | 世間のできごと | author : チチ |

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