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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

保育園の祭りで学ぶ、品質と販売価格の関係。

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今度の土曜日に、下の子の保育園の夏祭りがあります。
この夏祭りでは毎年、有志のお父さん達が集まって、ヤキソバを作ります。
僕もおととしから参加していて、今度で3回目になります。


このヤキソバ、おととしまでは200円で売っていました。
去年は300円で売りだされました。値段は50%アップです。
おまけに、お祭りの途中で雨が降り、店の前から人がいなくなてしまいました。
にもかかわらず、300円のヤキソバは飛ぶように売れ、大変好評でした。

結果として、父母会の予算も増えて、その年の行事を充実させることに貢献できたし、食べて美味しいといわれて鼻が高かったです。まことに遣り甲斐がありますね。
でも、なぜ悪天候下で、しかも値上がりしているヤキソバが、そんなに売れたのでしょう。
先日キックオフミーティング(っていうか飲み会→WC観戦)があって、去年を振り返って、「300円のヤキソバが、なぜあんなに売れたのか」その要因が上げられていました。

・祭りの日は雨が降った。体が冷えたところに、暖かいヤキソバが効いたのではないか。

・鰹節の粉が味わいをグッと上げた。かつて無い美味さになっていた。

・麺に付属の辛い粉ソースと、液体の甘いおたふくソースをダブルで使ったのが良かった。コクとスパイシーさがちょうど良かった。

天候がいい具合に作用した点がありますが、やはり品質(味)を向上させたところが要だ。というのがお父さん達の共通意見でした。安かったときには「味が薄い」とクレームがはいったことがあったそうです。

そこでハッとしました。

安くしなくちゃと思っていろいろな物を削ることは可能ですが、削りすぎるとかえって商品の魅力が失われてしまいます。すると買ってもらえなくなったり、満足度が下がってしまうんですね。
おいしく提供することができれば、激安じゃなくても物が売れるんだと、体で感じることができました。

安さとおいしさを比べたら、おいしさの確保が大事。



| 2006.07.03 Monday | 22:53 | お金について | author : チチ |

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| 2016.07.25 Monday | 22:53 | - | author : スポンサードリンク |
商売の原点ですね。

「顧客主義第一」
FANCALの茂森会長も名言されています。

結果は後からついてくるというところでしょうか。

うちの保育園は、
祭りじゃなくてジャガイモ堀りで良かったような、淋しいような。
| セニョール | 2006/07/04 2:01 AM |
文を読んでいるだけで300円のおいしい焼きそば
食べたくなっちゃいました。
ひょっとしてチチさんたちの「今年のはおいしい!」っていう
自信が表にでて皆が買いたくなっちゃった、というのもあるかも。
売っている人たちが楽しそうだったり威勢がいいと、
屋台モノはそれだけで買いたくなっちゃいます!

ところで、屋台の焼きそばを焼くときってどんな手順で焼いていますか?

私もボランティアで焼きそばを焼きにいったりすることがあるのですが
そこでは番十に入れた生麺の上に均一に粉のソースをふりかけ
先に清潔なビニール手袋で麺をほぐしながら粉ソースを
まんべんなくなじませるんです。
麺自体が茶色くなる感じです。

鉄板で肉や野菜を炒めて、そこに麺を投入、その上で味をみて
塩こしょう、液体ソースを調整、という感じです。

こういう方法で焼いたことがなかったので、最初びっくりした
のですが、こうすると肉野菜→生麺→粉ソース
という手順よりも、同じだけの調味料でも味が濃くなるみたいです。
時間がたってパックにいれたものも普通より水っぽくなりにくい
みたい。

粉ソースが野菜についてしなっとしすぎないしないからかな?!
麺と粉ソースを先になじませておくので麺とソースがしっかり
からむというのもあるのかな?!

よくわからないのですが、へーと思ったことがありました。

私は麺と粉ソースをモミモミする係もやっていたのですが
結構楽しかったですよ!

麺+粉ソースモミモミを事前にしておくと、後も必要なときに
どんどん焼けて楽チンでした。

屋台焼きそばの常識ですか?!それとも特殊だったのかな?
| きのこのこ | 2006/07/04 8:22 AM |
>セニョールさん
ジャガイモ掘りも良いじゃありませんか。ふかしたところにバターを落として、とろけた所に醤油をちょっと垂らすと、子供も喜びます。掘ってすぐのおやつに出たら美味そうです。


>きのこのこさん
麺と粉を事前に揉む!
それはやっていませんでした。均等にうまく混ざりそうですね。
あと、べちゃべちゃしないっていうのは、非常にいいですね。歯ごたえは大事な要素ですよ。

僕らの焼く所では、肉→キャベツ→モヤシ→(ほとんど間髪いれずに)麺→液体ソース、じゅわー→粉ソースを麺を混ぜながら振りかけて→焼き終了。というルートです。液体ソースはケチらずにかけます。

一回で10人前以上を作り、焼きあがったらでかいバットに明け、パック詰め。鰹節粉とともに削り節を乗せ、紅しょうがと青海苔をかけます。
この辺は、よくあるレシピかもしれません。でも、どれが欠けても成り立ちません。
で、作ったものはできた端から売れていくので、「積んでいたら麺が水分を吸ってグニャッとした」ということはありませんね。
似たような食品を扱うライバルがいないからヤキソバのはけ具合がいいのかな?

あと、材料を混ぜる比率にはこだわってますね。そこを監視してる人が仕切ってます。結果的に、野菜しかないとか麺ばっかりっていう事態がなくなり、品質が揃います。

贅沢をいうなら、ラードとかテンカスなんかも入れたいですね。(予算がムリだけど)あと、七味をちょっと掛けても美味いらしいですよ。

書いてたら腹が減ってきました!
| チチ | 2006/07/04 10:01 PM |
液体ソース→粉ソース という流れも粉末コーティングって感じで
水分すってくれそうだしシッカリ味がつきそうでおいしそー!
鰹ブシも粉も使うんですね!確かに同じようで両方あるのとないのでは
ぜーんぜん味わい、おいしさが変わってきそう。
材料の配合監視係までいるなんて!
なんか、聞けば聞くほど、本格的。あー何て素敵な焼きそばなん
でしょう!

屋台ものは身体にはあまりよくないかもしれないけれど、
テンカスなんか入っているとおいしいんですよねぇ。

チチさんのところでは、イートイン?!専門ですか?
私達のときは現場で食べてあまりにおいしいからと、お土産に
といって家族のぶんを買って帰る人が続出だったんです。
それで、家についてもベタベタしてなくおいしかった!と
感想をもらえたんです。

何だか書いていたらお腹もすくし
焼きそば作り&売り子楽しかったこと思い出しちゃって
やりたくなってきてしまいました。

チチさんもウキウキですね!?
| きのこのこ | 2006/07/05 10:20 AM |
本番に向けてやる気が高まってきてますよ。
おそらく一回目の焼きでは「味見」と称して誰よりも先に堪能すると思います。
まあ、そのまえにキャベツを10玉くらい切るという試練が待ってるんですけど。
| チチ | 2006/07/06 2:23 AM |









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