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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

愛刀。いや、愛棒というべきか。

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杖術を学ぶ棒
輝いてるけど、正体は園芸用の支柱です。長さ1200mm。

刀の操作、とくに対応を学ぶため、この2月くらい杖道の本を読んでいます。
杖道入門

写真と丁寧な解説が書いてある、とてもわかりやすい本なのだけれど、字面をなぞっただけでは、いまひとつ判った気がしない。そこで書いてあるとおりに体を動かします。
体で読んでいるわけですね。

体に知識を通すと、より具体的に理解し、確かなものにしたくなります。そのときこの棒が手の中にあると、いろいろな技術が、ぐっと身近に感じられるようになります。同時に自分の体の中から技術を剣に応用したり、結びつけるアイデアが沸き起こってきます。
棒によって引き出されている。そんな感覚に近いですね。
棒というものはとてもシンプルで、これだけではたいした殺傷力は持ちません。これを威力あるものにするには、使う技術が必要です。棒に対して、人はどうするか。
これを考えることは、人の体が生み出す力をどのようにまとめれば力となりうるか。これを効率よく使いうるか。といったことを知る学習になります。

棒と体のやり取りによって導かれるいくつかのアイデアは、現在僕が抱えている課題への答えに繋がることがあります。
新しい体技、新しい動作、新しい戦い方を教えてくれます。
それは嬉しく、心ときめく体験なのです。


| 2006.07.22 Saturday | 22:38 | 柔らかい剣の道 | author : チチ |

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