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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

コウモリダコの動く姿。

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妙な姿をした生き物というジャンルは興味深いです。そういうひとが多いのか、似たテーマの本がたくさんあります。
よく知られている本は、早川 いくを著の「へんないきもの」でしょうか。

うちの次男も大好き。

その本で登場していたコウモリダコの動いている映像がありました。
珍しいのと興味深いのと2つの理由でクリップ。


▲ コウモリダコ 光る目
より
脚の間に膜が張ってあって、広げた姿がこうもり傘に似ていることからその名が付いたコウモリダコ。
磯で見かけるマダコとは生態がずいぶん違います。

頭(ヒトでいえば腹部にあたる)のひれで泳ぐところなどは、イカのようです。
威嚇するときには頭の発光器を光らせますが、これが深海に浮かぶ目玉のようにみえるんですね。
脚の間に膜が有ったんでは岩の間にいる獲物を採るには不便だろうなあと思いましたが、海中のオキアミを囲い込んだり、光る目玉を際立たせるために暗幕に使ったりと、また別の用途があるわけですね。

じつに興味深い。



関連リンク:
傘つながりのネーミング
カラカサクラゲ


| 2006.07.31 Monday | 12:58 | 余談ですが 07 | author : チチ |

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