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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

AppleのSummer Campに参加しました。

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Appleストア銀座で開催されたSummer Camp。そのムービーワークショップに参加してきました。

ワークショップの内容はアップルストアー内の撮影とその編集でした。
短めに撮影した素材をみせたい順に並べ、トラジションを加え、タイトルをつけました。
iMovieが優秀なおかげで、かっこいいムービーがもれなく作れます。

▼ 参加者に配られた、たくさんのお土産。
Apple 2006 Summer Camp

 (1)Tシャツ。 店内を撮影して回るとき、ワークショップの参加者である子供を見分けるのに使用。
 (2)ビデオ・アイコン・ワッペン。 布製で、裏面の強力なシールで貼り付け可能。
 (3)アップルのワッペン。 これも貼り付け可能。Tシャツの袖や帽子に貼るとかあいい。
 (4)バンパーステッカー。 「うちの子はこの夏、ムービーを監督したんざますの。」とアピールできる。
 (5)フィールドガイド。 何が書いてるかは内緒だ。
 (6)フィールドジャーナル。 表紙をゴムで留める。ノートになっている。
 (7)修了の証。
 (8)作ったムービーが収められたDVD。 PS2で再生可能。



事前に気掛かりだったのは子供のPC習熟度。サイトには「中級から上級程度のコンピュータスキル」とあったからです。
でも、クリックの意味がわかれば、まったく大丈夫でした。ドラッグ・アンド・ドロップがわかっていれば、なお安心。そのくらいやさしかったです。


ワークショップの時間は13時から15時30分と長いようで短いです。
流れをざっとご紹介。

 (1)ビデオカメラで撮影するときのコツを教わって、カメラを貸してもらいます。
 (2)カメラの操作方法を確認したら、アップルストア内で撮影開始。
 (3)店内を撮影したり、スタッフさんにインタビューします。
 (4)iMovieでクリップをつないで編集。
 (5)集合写真をとり、それを使ったタイトルをつけたら終了です。

結構、急ぎ足の内容でした。まあ、確認や手助けをこまめにしてくれるので、置いていかれるということはありません。

今回は、なにを見せたいか計画を立ててみるとか、いろいろなつなぎ方を試して楽しい作品にしてみるといったことはやっていません。でもそのヒントになる編集方法はレクチャーで教えられました。
どの子も「なんだカンタンにできるんじゃん」との感触を得た様子でした。



締めくくりに「今日の体験をもとに撮影したビデオを編集してみてね。」とのメッセージがありました。
後日、自分で作ったビデオ作品を先生のところに送ると、面白い、または良くできた作品がAppleのサイトに掲載されるんですって。


関連リンク:
夏休みの宿題に、アップルサマーキャンプ

| 2006.08.14 Monday | 19:05 | 子どもと体験する | author : チチ |

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