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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

サイドバーの細長いやつを買ってみました。

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↑このバナーの下にならんでいるのは、amazonで取り扱う和書で、「美術」というキーワードで選び出した本の中のトップセラーが並んでいます。
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そのリストの中で「Fが通過します」という、やけに細長いやつがいます。
てっきり間違って背表紙を登録したのかと思い、確認にいったら、こういう細長い本でした。
発行した人はピタゴラスイッチなどで有名な佐藤雅彦さん。

ブックレビューをチェックすると、この細さでできることに挑戦したと書いてあって、佐藤雅彦さんがなにをやったのかを無性に見たくなりました。
で、衝動買い。
4月30日のお昼頃、それはやってきました。


▼まず、amazonの外箱。

写真じゃわからないけど、大変軽いです。


▼箱を開けてみました。

直径5センチくらいの筒が入ってます。
本ていうより、伊達巻みたい。



▼伊達巻っぽかった梱包材を取り除き、ご本尊お目見え。

こういうのも御開帳っていうのかな?
およそ本らしくありません。
でも、この、「この先どうなるんだ?」って感覚は楽しいな。



▼手にとってみた。

白いなあ。僕の手。

じゃなくて。

扇子や万年筆を髣髴とさせる入れ物ですね。
手前の一回り小さいところを持って引っ張り出せます。



▼出したところ。

釣竿かとwwww
しばらくこのスラスラ伸びる入れ物で遊びました。
そこらじゅうにロゴやら何やらが散りばめられていて、レイアウトの仕方も普通じゃありません。
それらを「ほほう」といいながらひとしきり鑑賞。



▼入れ物の中には2冊の本が。
写真を出そうかなと思ったけど、どんな形で本になっているかもこのブックデザインの面白いところと考えて、掲出をやめました。ごめんなさいね。



本の版形(幅2cm×縦21.5cm)を知っただけでは、「こんな狭小スペースで何ができるっていうんだ?」と疑問しかわかなかったのですが、いろいろやれるもんです。しかもかなり楽しい。

写真の3番目あたりからセガレも見物し始め、この小さな世界で繰り広げられた作品に笑わされたり、発見させられたりしていました。
セガレにしてみると、はじっこセンス・オブ・ワンダーだったんだなっていう買い物でした。



ピタゴラ装置DVDブック 1


ピタゴラ装置DVDブック 2


| 2007.05.01 Tuesday | 00:00 | 子どもを通じた考察 | author : チチ |

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